旅行

シンガポールの移動はEZ−linkカードを利用したら便利だよ

シンガポール行こうと思っている貴方!空港に着いたらEZーlinkカードを購入してお金をチャージしよう。

MRTやバスで使えるEZ−linkカードを利用するとわざわざお金を出さずに移動することが出来ます。

EZlinkカードを持っていればシンガポールは東京23区と同じぐらいの大きさだから、移動するのも簡単。

EZ linkカードとは?

シンガポールの市内の移動に利用できるIC乗車カード。コンビニやスーパーマーケットでも使用ができるところもあります。

日本で言うとPASMOやICOCAのようなカードです。

カードには様々な種類があるので販売窓口 「EZ link card please」と言えば買うことが出来ました。

支払いの時にわざわざお金を出さないでいい所が便利で、バスであればコミュニケーションを取らずにカードリーダーにピッと当てるだけで乗り降りができます。

価格

販売額はS$12(日本円で約1000円程度)

販売額のうちS$5はデポジット。S$7が使用可能額になります。

カードの残額によっては公共交通機関を利用できないこともあります。

購入

MRT駅窓口もしくはセブンイレブン

チャージ方法

MRTの券売機

セブンイレブン

※チャージはS$10単位で可能です。チャージは現金・クレジットカードが使用できます。

特典

割引運賃が適用されるため、現金で支払う普通の乗車運賃よりも安くなります。

注意点

  • 1人1枚必要
  • 残金はS$10以上で返金
  • デポジットのS$5は返金不可
  • 身長90cm以下の子どもは無料
  • 7歳未満(小学生未満)なら無料 ※Child Concession Card が必要

※Child Concession Card はMRT窓口で購入ができます。観光客はパスポートの提示が必要になります。

チャンギ空港でEZーlinkカードを購入するときの注意点

日本からシンガポールについて移動しようと思ったら、最初にEZ-linkカードを買ってから移動したいですよね。

その時に注意点があります!

  • クレジットカードは使用できない
  • 小額紙幣でしか支払い不可

クレジットカードで支払い不可

便利なクレジットカードで支払いができません。まずは外貨両替所に行き、紙幣を交換してから、MRTの窓口に行きましょう。

小額紙幣でしか購入ができない

外貨両替所に行ったら、小額紙幣を含めた両替をしてもらいましょう。

S$10以下であれば購入することが出来ます。

私が行った時は「exchange money please」と伝えれば小額紙幣を含めて両替してもらいましたが、もし不安ならば「please exchange money including small denominations」で伝えましょう。

高額なチャージは不要

シンガポールは公共交通機関の利用が安いため、まずはS$10チャージしておけばOK。

MRTの料金は0.77ドル~2.02ドル。日本円で言うと約60円〜170円であるため、MRTやバスだけで利用するならば最初から高額なチャージは必要ではないと思います。

私は公共交通機関以外にセブンイレブンでも利用したので3泊5日でS$30をチャージしました。

移動が多い人はツーリストパスを利用

EZーLinkカードの他にシンガポールツーリストパスというものがあります。

ツーリストパスは旅行者用の乗り放題のパスであり、1日間、2日間、3日間があります。

1日間S$20(S$10デポジットを含む)
2日間S$26 (S$10デポジットを含む)
3日間S$30(S$10デポジットを含む)

デポジットがS$10なので実質1日間はS$10、2日間S$16、3日間S$20となります。

移動が少ない人はEZ-linkを利用した方が良いかと思います。デポジットのS$5は持ち帰って記念にしちゃいましょう。

まとめ

シンガポールを旅行するならEZ−linkカードでスムーズに公共交通機関を利用したらいかがでしょうか。

チャージさえすればMRTとバスを利用することができるので便利です。

移動が少ない方はEZ−linkカード、移動が多い方はツーリストパスと用途に合わせて購入してみてもいいのでは。

旅行中は時間が限られているので、券売機にいく手間を少しでも短縮したいならばEZ−linkカードを利用してみてくださいね。