旅行

台北の街中を散歩して訪れてみた

たまたま他の用事で訪れた場所の近くに観光地があったならば寄ってみたらどうでしょうか。

私もたまたま昼ごはんを食べに行った場所が観光地だったり、降りたバス停の目の前が有名なお寺だったりと予定外の観光地を見つけたりしたので、散歩をしてみました。

永康街(ヨンカンジェ)

永康街はレトロな雰囲気なところもあれば近代的なお店もあったり、新旧を感じられるところとなっています。

台湾のグルメやデザート、ショッピングが集まるエリアです。

小龍包やマンゴーかき氷、タピオカドリンク、豆花など台湾名物が揃っています。

雑貨店やドラッグストアなどの店舗もあり、食事がしたい、お土産を買いたいと思ったら永康街に行くと一度に済ませることができます。

私も永康街で昼食を済ませて、お土産を購入して帰りました。

龍山寺(ローシャンスー)

龍山寺は台北市内で最古の寺院です。

ここには学問や恋愛などのありとあらゆる神様が集合しており、「神様の百貨店」と称されています。

お寺を回る時も順番や手順があり、お願いしたい神様だけを回っても願い事が叶わないそうです。

その中で恋愛の神様『月下美人』は縁結びの神様で女子旅にはもってこいだと思います。良縁を引きつける神様です。

松山慈祐宮(ソンシャンツーヨウコン)

台湾の有名なパワースポット松山慈祐宮(ソンシャンツーヨウコン)。260年以上の歴史がある建物です。

あらゆる神様が祀られているため、パワースポットとなっているのでしょうか。

周辺には『饒河街観光夜市』などの観光スポットがあるので、夜市を周るのと一緒に松山慈祐宮を訪れてもいいかもしれません。

地下鉄が近いので駅から地上に出るとすぐに見えます。

赤と緑のポスト

ポストは観光地ではないですが、日本と違って2色のポストが並んでいました。

緑色の郵便ポストは、台湾国内専用で赤色の郵便ポストは、エアーメールと速達専用となっています。

台湾のポストは日本が統治していた時代に日本と同じ赤色に統一されました。

戦後、国民党が中国大陸から台湾へ渡って来て以降、郵便ポストは緑色のものが使われるようになリました。

中国大陸のポストは現在も緑色で統一されています。

ポストの色が政治に関わっているなんで調べるまで知りませんでした。

セブン-イレブン龍京店の前には台風でポストに看板が衝突して首傾げた風になっている可愛らしいポストがあるので、お時間があれば行ってみてください。

まとめ

街中を移動していると日本では見たことがないものもあって、ぶらっと散歩するのもいいかもしれません。

たまたま入ったコンビニでお土産に良さそうと思って買ったものもありました。

もし時間と体力が余っていたら、街中を散歩してみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。