日常

大人も難しい?ダイソーのプチブロック

ダイソーにあるナノブロックに似たようなプチブロックを知っているでしょうか?

職業柄100円均一に行って、仕事で使えるものはないかと探してしまいます。今回の目的は手指巧緻性が向上できるものはないだろうかと探していたところ、ミニブロックを発見。

試しに自分でやってみようと思い、購入してみました。実際に作ってみたら意外と大変でした。

ダイソーのプチブロック

見た目はレゴブロックのミニバージョンのようなもので、説明書通り組み立てると完成することができます。

ダイソーのプチブロックには動物系、乗り物系、食べ物系など多くの種類が販売されています。

種類も多いので、男女問わずに好きな形のものを選んで組み立てることができます。

中に入っているものは?

プチブロックの袋はジップロックの袋になっています。袋の中には必要なブロック、説明書が入っています。

説明書はカラーで、組み立て方の図が簡単に書いてあります。図を見れば完成させることは可能です。

一度開閉したら、ブロックの数が足りているかを確認した方が良いです。一応必要以上のブロックが入っていることになっています。

対象年齢が12歳以上なので、小さなこどもがいる家庭では誤飲に注意した方が良いです。

実際に組み立てて分かったこと

非常に小さいブロックなので、老眼など目が見えにくい方は組み立てづらいかもしれません。

組み立てるときはピンセットがあると便利です。私は手で全て組み立てましたが、細かい部分も多いでので調整しながら組み立てる時に便利です。

また、間違えて取り付けた時に外さなければなりませんが、その時にピンセットがあると良いと思います。

40分で組み立てることができましたが、途中パーツがしっかり嵌まっていないところがあったので、分解して再度組み立てた時間を除くと30分程で完成できたかもしれません。

必要な技術

細かい組み立てが必要なので、指の巧緻性が必要になります。説明書が図で記載されているので、空間認知能力も必要です。

そして組み立てる時の集中力が必要となるので、持続的注意能力がなければ完成できません。

遊びですが、意外と脳トレになるかと思います。

まとめ

患者さんのリハビリとして使えるかなと思ったプチブロックですが、自分で試してみて意外と技術が必要なことが分かりました。

遊びと思って購入してみたら、意外と脳トレになるのが分かりました。

外出自粛の今の時期だからこそダイソーで購入できるプチブロックで遊んでみてはどうでしょうか。意外と嵌まっちゃうかもしれませんよ。