マタニティ

妊娠中に風邪を引くと簡単に薬を使えないので辛い〜対処療法で治す〜

この時期に体調不良にかかるとコロナじゃないかと不安になってしまいますがただの風邪でした。

妊娠中は薬を安易に飲むことが出来ないので、病院から処方された薬か対処療法で治すしかない。

元々風邪を引きにくいですが、妊娠中は免疫が下がっているので気温の変化ですぐに風邪が引いてしまうんですね。

とりあえず、出産前までには治しとこうと思います。

喉の痛み

初日は喉の痛みがあって、飲み込む時が痛くでしょうがない。

本当だったら鎮痛剤を飲みたいところですが我慢。

ネット上で対処療法を探した結果

  • はちみつレモンティを飲む
  • 水分を摂取する量を増やす。
  • のど飴を舐める。
  • マスクをつけて寝る。

はちみつレモンティーを飲む

はちみつレモンティというのど飴があったので、たまたま家にあったノンカフェインのはちみつレモンティを作って1日1回飲んでいました。

はちみつは抗炎症、抗菌、抗酸化作用があるので良いらしい。レモンはビタミンCによる免疫力の向上効果があるようです。

レモンじゃなくて大根や生姜も効果があるらしいですよ。

水分を摂取量を増やす

簡単にいうと乾燥対策です。

水分を飲む量が多い分、治る訳ではないですが痛みを減らす方法で常に水分を飲んでいました。

起きている時は水分を飲めるので喉の痛みは減っていましたが、夜間寝てしまったら翌日は痛みが復活していました。

のど飴を舐める

これも乾燥対策の一つですが、ハーブ系ののど飴を舐めると喉がスッキリするような気がします。

生薬成分が喉を直接潤してくれるので、不快感を和らげてくれます。

昔から喉の痛みが出た時は「龍角散のど飴」をリピートしています。

龍角散のど飴は妊娠中でも使用できるとのことだったので今回も使用していました。

軽い喉の痛みの時は「ハーブ&マイルドミルク味」を使用します。

味はマイルドミルク味の方が美味しいです。

これの龍角散のど飴を舐めると大体2日間で落ち着くので、ジンクスで使用してしまいます。

ただ舐めすぎると舌の感覚が少しだけ変な感じになりますが、痛みに比べると我慢できるので喉の痛みが治ったらすぐに止めます。

マスクをつけて寝る

就寝時は水分を飲むことは出来ない

のど飴を舐めながら寝ることは出来ない

となるとマスクを着用して喉を乾燥させないのが第一です。

普通のマスクでも良いですが

「ぬれマスク」の方が更に乾燥を防いでくれます。

プリーツ型立体型があるので好みの方を購入したら良いと思います。

他にもレンジで温めて蒸気で潤すタイプもあります。

普通のマスクに比べるとお値段は張りますが、朝起きた時の不快感は減ります。

ただ寝ている最中に取れていることもあるので自分の寝相次第ですね。

ヨード系のうがい液は使用したらダメ

喉が痛い時によく使用する「イソジン」などのヨード系のうがい薬。

これは妊娠中使用したらダメです。

私は間違って使用しました。

「ヨウ素」は甲状腺ホルモンの原料で胎児において脳や骨格などの発達や成長を促しますが

過剰な摂取は甲状腺機能を低下させる要因になるそうです。

なので使用しないように気をつけてください。

妊娠していなければ効果があるんですけどね。

乾燥を防ごう

対処療法の共通点は

喉を乾燥させない

でも乾燥すると喉が痛くなったので本当のことなんだなと実感しました。

気温も最近30℃を超えて、冷房も入る時期なので乾燥しやすくなっています。

全国の妊婦さん頑張っていきましょう。

余談ですがこの風邪を引いた期間、水分量が多分1日3L程飲んでいたら

夜間のトイレ回数が増えてしまったので元々夜間不眠の方は気をつけてください。