日常

赤外線のリモコンさえあればSwitch Bot(スイッチボット)ハブミニだけで簡単スマートホーム化

Amazonプライムセールで購入したSwitch botハブミニ。Amazonプライムセールでの購入品〜QOL向上の品物を中心に購入〜

さっそく自宅内の家電を登録してスマートホーム化してしまいました。

リモコンを使用せずにスマートフォン1つだけで全て操作ができるので便利です。

Switch Botハブミニ

Switch Botハブミニはテレビやエアコン、シーリングライトなどの赤外線付きのリモコンをハブミニにまとめて、スマートフォンでの操作やアレクサなどのスマートサービスを利用して音声で家電の操作が可能となります。

Switch Botハブミニにはハブミニ本体、USB typeA microケーブル、取扱説明書、両面テープが同梱されています。

ACプラグ別途必要になります。

Switch Botのアプリ

SwitchBot
SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ

Switch botを利用するには本体の他にアプリの登録が必要になります。

アプリのダウンロード自体は無料です。

手順

①ダウンロードしたらアカウントを作成します。✴︎登録したメールアドレスがアカウントになります

②ハブミニとスマートフォンを連携

③Wi–fiを設定

④Switch Botハブミニに赤外線リモコンを登録

⑤リモコンをハブミニに覚えてもらう

⑥使用する家電がスマホに登録されれば完了

割り付けされていないボタンは登録が必要。

ライトの場合、常夜灯やオフタイマー・調光などの細かい調整は自己設定の必要あり。

登録できるデバイス

エアコン、テレビ、ライト、扇風機、ロボット掃除機など色々あります。

Apple Watchからの操作も可能

Switch Botハブミニに赤外線リモコンを登録した後はApple Watchからも操作が可能になります。

iPhoneから連携されているか確認

①iPhoneからWatchをタップ

②APPLE WATCH上にインストール済みか確認

③AppをApple Watchで表示されているか確認。

何もしなくても基本はApple Watch上に表示されていることが多いですが、表示されていない場合はiPhoneから確認して下さい。

Apple Watchからの操作

①App表示からスマートウォッチを選択してタップ

②操作したい家電のON・OFFを選択してタップ

③完了(ON・OFFの切り替えのみのようです)

Switch Bot製品を購入すればさらにスマート化

Switch Bot製品には「湿度計」「加湿器」「カーテン」などがあります。

温湿度計と加湿器

温湿度計を利用すると指定の温度や湿度になったら勝手にエアコンや加湿器の電源が入り、快適な環境にしてくれます。

このシステムを使用すればペットがいる家庭や夏場や冬場夜間寝苦しさを感じずに朝まで過ごすことができそうです。

カーテン

カーテンは後付けが可能で時間を設定しておくだけで、自動的に開閉するので指定の時間にカーテンが開くので自然に日光が入ってきます。

Switch Botボット

赤外線のリモコンがなくても「Switch Botボット」を購入すれば電源のON ・OFFは可能です。

両面テープを家庭のスイッチに取り付けると押すだけでなく引き上げが可能なため、ON・OFFが操作出来ます。

スマート化した感想

スマートフォンやSiriで自宅内の家電製品が操作できるようになったことでリモコンが不要となりました。

寝る時は「おやすみ」で電源が消えるようになり便利です。

自宅の外からエアコンの電源が操作できるようになったので、自宅に到着した時には部屋が涼しくなって快適になりました。

夫が仕事場から遊びでルンバを動かしたり、勝手に電源のON /OFFを操作して遊ぶので止めて欲しいですが、それ以外は今のところメリットしか感じられません。

スマート家電を買わなくてもスマート化できるSwitch Botはおすすめです。あとはアレクサが欲しいですね。