日常

AppleTrade-in(iphone下取り)を利用する前にすること

新しいiPhoneに機種変更した場合、旧iPhoneデバイスを下取りに出す方もいるかと思います。

その場合集荷の予約や旧iPhoneデバイスのデータを消去や準備することがあります。

今回はその手順や注意点を紹介します。

AppleTrade-in(iphone下取り)の手順

  • 配送業者の集荷予約
  • Apple watchのペアリング解除
  • iPhoneを探すをOFF にする
  • iCloudのサインアウト
  • 旧デバイスデータの消去
  • SIMカードを抜き取る

配送業者の集荷の予約

新しいiPhoneが届く前に配送業者の予約メールが届くと思います。届く前に予約しても、届いた後に予約をしても構いません。

14日以内にデバイスが集荷され場合、下取りはキャンセルされます。

①配送業者を予約するをタップ

②個人情報を入力:生年月日と職業、身分証明書の画像を2種類添付

③配送業者の予約:日時と時間帯の設定

Apple Watchのペアリング解除

Apple Watch で Wallet App に交通系 IC カードを入れている場合は、ペアリングを解除前に交通系ICカードの登録をApple Watchから削除が必要です。

その後にApple Watch のペアリングを解除すると、Apple Watch が初期設定に復元されます。 

iPhoneを探すをOFF にする

旧機種を下取りに出す場合や自分で販売する場合、次に使用するユーザーが使えるようにするため必要になります。

iPhoneを探すをoffにする方法

設定→AppleID(登録名)→探す→iPhoneを探すをOFF にする→Apple IDパスワードを入力→完了

①設定をタップ
②Apple ID(登録名)をタップ
③探すをタップ
④iPhoneを探すをOFF にする(緑色から白色に切り替える)
⑤Apple IDパスワードを入力
⑤完了

iCloudのサインアウト

iCloudとiTunes Store、App Storeからサインアウトが必要です。iCloudをサインアウトするとiTunes Store、App Storeからのサインアウトされます。

設定→AppleID(登録名)→サインアウト→再度サインアウト→もう一度サインアップ

①設定をタップ
AppleID(登録名)をタップ
③サインアウト
④再度サインアウトをタップ
⑤もう一度サインアウトをタップ

旧デバイスデータの消去

設定→一般→リセット→すべてのコンテンツと設定を消去→パスコード→iPhoneを消去→再度iPhoneを消去を入力

①設定をタップ
②一般をタップ
③リセットをタップ
④全てのコンテンツと設定を消去
⑤パスコードの入力
⑦iPhoneを消去
⑧再度iPhoneを消去

SIMカードを抜き取る

新しいiPhoneデバイスの中に付属のピンが入っていると思うので、旧iPhoneデバイスの側面にある、丸い所を押すとSIMカード取り出すことができます。

付属のピンを旧デバイスの丸い所を強めに押す

このように開いたら取り出す

新デバイスに差し込む

その際、ICチップに直接触れたりしないように側面を持つようにしましょう。SIMカードは繊細なので、用心深く取り扱うようにしてください。

下取り製品の集荷

指定した日時と時間帯に配送業者が集荷にきます。配送員に下取りデバイスを渡してください。

事前に下取りキットは自宅には届かず、配送業者に下取りキットが届くので、配送業者が玄関先で梱包してもっていきます。なので事前に梱包をしておく必要がありません。

付属品は一切不要なので、充電コードやアダプタは準備しないで良いです。デバイスさえあれば問題ありません。

  • 下取りキットは自宅には届かない
  • 梱包は不要
  • 付属品は不要

まとめ

AppleTrade-inを利用すると下取りをすることができます。準備や設定は手間がかかるかもしれませんが、手順はWEB上に載っているので、その通りに動作を遂行すれば、準備をすることができます。

配送業者が集荷する際も梱包は不要なので、前もって申し込みをしておけばデバイス本体を手渡すだけで完了です。

私も今回初めてAppleTrade-inを利用しましたが、手順を知っておくのが大事だと実感しました。

私は最初iCloudのサインアウトをし忘れてしまったので、再度し直しました。

皆さんはスムーズにできることを願っています。頑張ってください!