みーさんBlog
子育て奮闘記ブログ
ベビー

産後入院中に持っていって役に立ったグッズ〜出産バッグの中身〜

自然分娩の場合は陣痛バッグと入院バッグを用意していくのが定番ですが、私の場合帝王切開だったので入院バッグのみで済みました。

帝王切開の場合は術前の飲食禁止で点滴が繋がっているいる程度なので、手術の準備をするまでは普通に過ごせます。陣痛もないので痛みを和らげるようなグッズは特に必要とせず荷物も少なめでした。

初産婦だったので、先輩ママの情報をもとに入院バッグを準備して行きました。

今回は産院で準備されていたものと持って行って、使用したものと使用しなかったものを紹介して行きます。

産院で準備してあったもの

衛生用品(歯ブラシ・歯磨き粉・コップ・ヘアクリップ・シャンプー・リンス・ボディソープ)
タオル類(バスタオル・フェイスタオル)
パジャマ
スリッパ
ベビー用品(ベビー服・授乳クッション・オムツ・円座)
お産セット(産褥パットS・M・L、産褥ショーツ、洗浄綿、防水布、ガーゼハンカチ、脱脂綿、お臍消毒セットなど)

比較的、産後産前に必要な物品は揃っていて全て使用しました。お産セットは全てを使いきれず退院後に持って帰っても良かったので助かりました。

準備してあったシャンプー・リンス・ボディソープはいつものと違うため髪の毛がパサパサになり、まとまりなく見た目は良くありませんでしたが、持参したシャンプー類を使用する余裕もないので、気になる人は普段使用している品物を利用した方が良いと思います。

パジャマはボタン式で前開きのタイプで授乳口がなくてもフロントのボタンを取れば十分に授乳ができました。

入院時持参を指定されたもの

授乳用ブラジャー
ショーツ
退院時の赤ちゃんの洋服・肌着
タオル1〜2枚
ストロー
スキンケアセット
バスタオル
母乳パット

授乳ブラジャーは4枚、ショーツはサニタリーショーツを4枚持っていきましたが私の場合は入院期間が合計9日間だったので洗濯を依頼するか、手洗いが必要になります。

ストローは術後、座って飲みものを飲むのが難しいので後で紹介するペットボトルホルダーとセットで役に立ちました。

私が持っていった母乳パットは168枚もありましたが、実際に使用したのは10枚程でした。初産婦だったのでおっぱいが出始めたのが入院して4日目ぐらいで量も少なかったので、使用量も少なかったです。結構母乳パットで場所を取るので、量を減らして持っていってもいいかもしれません。

バスタオルは帝王切開の人のみで、分娩台からストレッチャー、ストレッチャーからベッドに移る時に必要なため持参しました。

追加して持っていったもの

洗濯バサミ付きハンガー
ペットボトルの飲み物
S字フック
ペットボトルキャップ
ヘアアイロン
買い物袋
Kindle
洗剤
お菓子

洗濯付きハンガーと洗剤

入院中に特に役に立ったのが洗濯バサミ付きハンガー。産院にはコインランドリーがなく、自宅から産院までは少し遠かったため夫に洗濯を頼むのは大変と思い、洗剤と洗濯バサミ付きのハンガーを持って行き手洗いで対応しました。

術後は悪露が多く、産褥ショーツが汚れることも多かったので繰り返し手洗いをしました。産褥ショーツの特徴として乾きやすい生地だったので入院中サニタリーショーツを持って行きましたが、ほぼ産褥ショーツで過ごしていました。

入院中は定期的な受診もあり、その際に傷口と子宮内の確認があったため、産褥ショーツを履いていくと脱ぐ手間がないので便利です。

おすすめなのがCan Doの2way8ピンチハンガー。8つ洗濯バサミが付いていて、開閉が可能なタイプです。

カバンやリュックに入れる時は閉じた状態にするとコンパクトで収納しやすく、洗濯物を干すときは開くと衣類も乾きやすいです。

買い物袋とS字フック

買い物袋S字フックは一緒に利用します。寝ている時はベッドの柵に取り付け、必要物品を入れていたり、お風呂に行くときは点滴台に取り付けて、スキンケア道具を入れて運んだりと帝王切開後には特に必要な物品でした。

ペットボトルとストローキャップ

ペットボトルは5本持っていき、カフェインレスのお茶と水、アクエリアス、ポカリを持って行きました。自販機はありましたが種類が少なく、値段も高めだったので用意していて良かったです。持って行きすぎると荷物になるので量は考えたほうがいいです。

ストローキャップは市販のペットボトルに取り付けて、吸うことで飲み物が飲みます。帝王切開後しばらくは身体を起こして飲み物を飲むことが不可能なので、とても役に立ちました。

お菓子

お菓子は無印良品の少量入ったものを4つ(梅干し、キャンディ、レーズンチョコ、プレッツェル)を持って行きました。

袋が小さいので持っていくのにもかさばらず、持って行きやすいというメリットがあります。デメリットは少々高めですが、普段食べている好きなお菓子を持っていくと気分も上がります。

結局産院の食事量が多く、朝昼晩の食事以外にもおやつと夜の間食付きだったのでお腹が空かなかったので2袋は持って帰って食べました。

その他

ヘアアイロンは退院時に家族写真の撮影があるということだったので、記念に残るなら最後だけでも身だしなみを整えようと思い持って行きました。

Kindleを持って行きました。痛みが強い時は活字を読むことが苦痛なので読むことはできませんでしたが術前と前日に読み、少し空き時間ができたら本を読んでいました。電子書籍なので荷物にならいので持って行きやすかったです。

産後の生活は大変なので工夫しよう

経膣分娩でも帝王切開でも出産後は赤ちゃんの世話や痛みで時間が取られます。

会陰切開や帝王切開による痛みによって、出産前のようにスムーズに動けなくなるので手の届く範囲に必要物品を置いておくことで便利になります。

荷物は多くなるかもしれませんが、過ごしやすくするための工夫は大事だと思いました。