ベビー

助産師さんから母乳外来で授乳に関してのアドバイスを受けてきました。

1週間検診で母乳の悩みについて相談した結果、母乳外来を勧められたので実際に行ってみました。

最近は母乳外来中心の助産院もありますが今回は総合病院の中にある産婦人科の母乳外来を受診してきました。

そもそも母乳外来って言葉は聞いたことがあるけど何するのか分からなかったので実際に行ってどんなことをしたのかを紹介していきます。

母乳外来とは?

助産師によって乳房のケアや母乳育児のサポートを受けることができる外来。授乳にまつわる相談をすることができ、必要であればマッサージをしてくれる。

今回の相談内容

  • 母乳の量が増えない
  • おっぱいを嫌がる
  • 追加ミルクの量を知りたい

先週1週間検診で母乳量を測定した際は左右のおっぱいで10分ずつ与えて20gと少なかったですが、今回は42gと増えてました。

助産師
  • おっぱいは左右短めに与えても良い
  • おっぱいは飲みたい時に飲んでもらっていい
  • ミルクの量はそのままでもいいけど哺乳瓶で飲む回数を減らす

おっぱいは最初に出る量が多いので後半にかけて少なくなるので授乳時間は短くてもでOKとのこと。赤ちゃんが疲れていなければ左右2setやってみよう!

哺乳瓶を使う回数を増やすと哺乳瓶慣れをしてしまうので、おっぱいの回を増やして哺乳瓶を減らすようにしてみよう!

おっぱいは赤ちゃんが飲みたい時に何回でも与えてもいいけど、ママが疲れるようならば哺乳瓶も使って辛くならないように!

  • 赤ちゃんにおっぱいを咥えさせるだけでも母乳を促す効果がある。
  • 咥えなくても触れるだけでも良い。
  • 乳頭保護器を使っても良いから、おっぱいに触れる回数を増やす

実践してみた結果

  • 母乳は腹持ちが短いので食いつきが良くなった
  • 授乳の回数が増えて負担が増えた

ミルクと比べて母乳は腹持ちが短いので今まで3時間おきの授乳が30分から2時間と頻回になったことで負担が増えました。

対策としては日中は母乳のみで対応して、夜間は母乳とミルクで授乳するようにして夜間は連続して眠れる時間を確保しています。ただ前よりも連続して寝ている時間が減ったような気がします。

1週間検診の内容についてはこちら赤ちゃんの退院後1週間検診に行ってきました〜前もって準備をしっかりしていこう〜