マタニティ

コロナ禍の妊婦検診や出産、教室は制限がありすぎて旦那さんは参加が少ない

新型コロナウイルス感染症が流行り始めて1年半を過ぎています。私は初産婦なので現在の状況しか知りませんが、経産婦さんは以前の状況と違うと感じていると思います。

先輩ママやパパからいろいろ話を聞きますが、現在の状況と全く違うので普通の出産ではないんだなと感じてしまいます。

コロナ禍の妊婦検診

検診は妊婦さん1人での来院で同行者は不可になっています。

私の通うクリニックは予約制が基本ですが、予約なしでも可能です。

クリニック内に入るときはマスク着用はもちろん、アルコール消毒をして体温測定して問題なければ中に入ることが出来ます。

旦那さんに連れてきてもらって、旦那さんは車の中で待機して奥さんだけクリニック内に入るような形です。

メリット

同行者がいないので、待合室は人が少なく必ず座ることが出来ます。

検診の時は予約制ということもあり検尿・血圧・体重測定が基本検査項目ですが待つことはほとんどありません。

クリニックなので元々利用者の方も少ないこともあり、そもそも待つことが少ないとは思います。検診内容や平日か土日にもよりますが15分〜長くても1時間なので身体の負担も少ないです。

熊本には全国的に有名な産婦人科で有名な病院がありますが、知り合いの妊婦に聞くと予約しても待ち時間が2〜3時間と言っていたので、待つのが嫌いな私はクリニックで良かったと思います。

ただそこの病院は食事は豪華でエステもついてて、マタニティ教室が充実しているので、そちらを優先したい方は合っていると思います。

病院選びって大切ですね。

デメリット

同行者禁止なので、奥さんしかエコーが見られず、旦那さんは実感しにくいということでしょうか。

エコー写真はもらえますが、動画でみたほうが明らかに分かりやすいのでスマホで動画撮影がOKな病院なら撮影して旦那さんに見てもらった方がいいかなと思います。

結果を必ず旦那さんに報告するかLINEで送るかしないと分からないですよね。

コロナ禍のマタニティ教室

この前初めてマタニティ教室に参加しました。私の通うクリニックではリモートでの教室でした。参加者は12名ほど医師からの説明が少しだけあり、看護師さんがほとんど出産までの流れや持ち物などの出産時から退院時までに必要なことの説明がありました。

他の産婦人科では少人数で対面方式での教室もありますが、リモート教室が増えているようです。

リモート教室の代わりに産科・婦人科の動画配信サービスがあるので、実技に関してはその動画を見ながら学ぶことが出来ます。

メリット

産婦人科まで行かないでいいので、時間が取られないところです。自宅で学習することができるので楽な格好で参加できることが出来ました。

コミュニケーションが苦手な人もいいかもしれません。他の利用者との交流は全くなかったので・・・。

デメリット

出産時期が近い妊婦さんと教室を受けるので、本当であればコミュニケーションが取れると思うのですが、リモートでは取ることが出来ません。

質問のタイミングが取りにくく、結局検診の時に再度質問をするような形となってしまいました。

口頭での説明だけで、実技が全く出来ないので旦那さんの体験がほぼ不可能となってしまいます。奥さんは出産後に実技指導があるので大丈夫ですが・・・。

私は出産後は旦那さんにも沐浴やオムツ替えも積極的にしてもらおうと考えていたので残念でした。

コロナ禍の出産

私のクリニックの良かったところは立ち会い出産だけは同行者1名だけは許可されているところです。

他の病院のママに聞くと立ち会いも不可のところが多く、出産時に立ち会えないらしいです。

立ち会い不可だけでなく、出産後は面会も不可なので親族どころかパパすらも5〜10日間は赤ちゃんを見ることができません。

しかも赤ちゃんは産まれてから1ヶ月は外出禁止なので、親族は自宅まで訪問しないと赤ちゃんを見ることができません。

これに関しては動画や写真で報告するしか手段がありません。

出産後の妊婦さんは疲労度MAXなので、親戚付き合いが少ないのはいいことかもしれません。

通常の出産ができる世の中になってほしい

本当だったら検診時は旦那さんも一緒について来てもらって、エコーで動くところを見てパパになる感覚を掴んで欲しかったというのが本音です。

パパになる感覚があればいいでしょうが、たまに妊婦さんの身体の状態について分かっていない事もあるので、しっかり教えてあげないといけないです。コロナ禍の妊婦さんは旦那さんとのコミュニケーションが大事です。

出産後の面会もできないので、パパになる感覚も遅れそうで少し不安です。帰ってから子育てとパパへの指導をしていかなければならないので大変ですね。

早く通常の世の中になって欲しいものです。

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