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高かったけど買って良かったパナソニックの電動自転車〜  ギュット・クルーム・EX〜

復職に向けて子どもの送迎で必要となったのが電動自転車。

そこで悩んだのがどのメーカーのどの自転車を購入したら良いのか。

電動自転車は価格が高いのでコストを重視するか便利さを重視するか迷いました。

結果、便利さを重視してパナソニックのギュット・クルーム・EXに惹かれたので思い切って購入しました。

1ヶ月使用した結果、この電動自転車を購入して正解だったなと思ったので紹介します。

ギュット・クルーム・EX

パナソニックとコンビで共同開発した子乗せ電動アシスト自転車”ギュット・クルームシリーズ”

その中のEXは前子乗せタイプでラクイック&クルームシート搭載のフラッグシップモデル。

ギュット・クルーム・EXのおすすめの特徴

ラクイック

出典:パナソニック

ラクイック」は電子キーをカバンなどに入れたまま、通信エリア内※で電源ボタンを押すと、電子キーと後輪サークル錠が相互認証し、自動で開錠するシステム。

https://cycle.panasonic.com/products/elfe/

手元の電源スイッチを入れると、後輪の鍵が自動で開きます。ラクイックはEXだけでDXにはついていません。

みーさん

ボタンを押すだけで鍵が開くので差し込む必要がありません

鍵を閉める時は手動です

スタピタ2S

出典:パナソニック

スタンドを立てると同時にハンドルが固定。安定性がUPして乗せ下ろしが楽になります

みーさん

ふらつきにくいので安心です

クルームシート

シートクッション、サンシェード、メッシュフットカバーが標準装備されています。

別売りになりますが、冬場の寒い時期にはフットカバーを取り付けることができます。

シートクッションの頭の部分はエッグショックといって衝撃吸収素材が頭を包んでくれます。

出典:パナソニック
みーさん

シートクッションは乗り心地が良いのか子どもが寝ていることもあります

エコナビ液晶スイッチ

  • バッテリー残量
  • 残り走行時間
  • 残り走行距離

上記の3つが液晶に表示されるのでバッテリーが切れる前に充電することができます。

オートライト機能付でライトのON /OFFも操作することができます。

ソーラーオートテール

太陽光で充電して暗くなったら自動的に点灯します。うっかりつけ忘れるということもありません。

開閉ガード

出典:パナソニック

片手で開閉ガードを操作することができるので子どもを抱きながらでも大丈夫。

フルオープンにすることができるので乗せ下ろしが楽です。

ウェルカムベルト

出典:パナソニック

肩ベルトが立体的に持ち上がっているので子どもの腕を通しやすいです。

ベルトを取り付けるのが楽なので動いてしまう子どもには特に便利な構造になっています。

使用感

  • ラクイックが便利
  • 漕ぎ始めのアシストが強い
  • サンシェードでやや前が見づらい

ラクイックが便利

ラクイックは荷物が多い時や急いでいる時に便利です。

子どもを乗せて走るときは目を離さずに出発できるので安心です。

鍵を差し込む手間がないだけでも楽になります。

漕ぎ始めのアシストが強い

電動自転車なので漕ぎ始めのアシストが強く楽に進むことができます。

ただ勢いがあるので信号待ちの時にペダルを踏み込んでしまうと危ないです。止まっている時はブレーキをかけて気をつけています。

普通の自転車は坂道を登るときペダルを踏み続けると疲れますが強いアシストのおかけで自転車は楽に進みます。

自転車屋の店員さんが言っていましたが漕ぎ始めのアシストが強いのはパナソニックの電動自転車の特徴のようです。

これが怖い方は他のメーカーの方が良いと思います。

サンシェードでやや前が見づらい

サンシェードは子どもの日焼け防止になりますが、視野が狭まるためやや前が見づらくなります。

車と電柱の間を通る時は接触しないようにペダルから足を下ろしてゆっくりと進んでいます。

ギュット・クルームEXとDXの違い

ギュット・クルームにはEXとDXがあります。

大きな違いはラクイックがついているかついていないか。EXとDXで値段の差は17,000円

17,000円の価値があるかというとあります!

使い続けるならラクイックはあった方が良いです。この機能本当に便利なんです。

EXDX
ラクイック有り無し
カラー展開カーキ
グレー
レッド
ベージュ
ネイビー
カーキ
グレー(濃い)
グレー(薄い)
レッド
イエロー
ネイビー
価格189,000円(税込)172,000円(税込)

カラーはDXの方が1色だけ多く、2種類のグレーがあります。またEXにはベージュがありますがDXにはベージュがない代わりにネイビーがあります。

別売りのおすすめ商品

本体には含まれませんが、別売りで購入したものを紹介します。

レインカバー

レインカバーがなければクルームシートが濡れてしまうのでカバーはあった方が良いです。

雨の日に自転車を使用する時は子どもを乗せてカバーを取り付ければ濡れません。

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スイッチカバー

無くてもいいかもしれませんがスイッチの部分は毎日使用するので傷がつかないようにカバーを取り付けています。

子ども用ヘルメット

pineの子ども用ヘルメットは軽いので頭にかかる負担も減らすことができます。一度子どものサイズに調整するだけでいいので取り付けも簡単です。

ジョイント部分には皮膚を挟まないような構造になっているので取り付ける時も安心です。

ヘルメットカラーは9色あるので好みのものを選ぶことができます。

自転車のヘルメットは努力義務のようですがもしものためにヘルメットは着用していた方が良いです。

子どもが大きくなったら

子どもが大きくなった後部座席の取り付けも可能なので、前子のせモデルを購入しても後から後に座席を取り付けることもできます。

さらに子どもが成長して使わなくなった場合は取り外してバスケットを取り付けることもできるので長く使用し続けることができます。

バッテリーが古くなっても追加購入することができるので安心です。

購入するなら楽天市場がおすすめ

サイクルベースあさひ 

楽天市場店で購入すると店舗受け取りで送料無料になります。

さらに楽天ポイントがつくのでお得です。

何かあった時も店舗で対応してくれるので安心です。

楽天市場で販売している時としていない時があるので確認してみてください。

自転車壱番館

私が購入した時はギュット・クルーム・EXはサイクルベースあさひでは販売していなかったため、自転車壱番館で購入。

自転車壱番館は最安値で購入することができ、時期によっては3000円offで購入することもできます。

防犯登録10年付きなので安心です。

発送するときには自転車壱番館から到着前には運送会社から連絡があり、配達のおおよその時間を教えてくれます。

自宅まで届いて便利ですが、梱包されていた段ボールは自分で捨てなければならなかったので少々面倒でした。

ただ口コミによると地域によっては段ボールを持ち帰ってくれるところもあるようです。


まとめ

パナソニックのギュット・クルーム・EXはの電動自転車の前子乗せのフラッグシップモデルです。

EXの特徴はラクイックがついていること。この機能があるだけで子どもの送迎がとても楽になります。

電動自転車の中では高価な電動自転車ですが長く使うことを考えて購入しました。

ちなみに後子乗せのラクイック付きの電動自転車ギュット・クルームR・EXもあります。お子さんの成長に合わせて選んでくださいね。