日常

ふるさと納税の申請方法〜ワンストップ特例制度を使う場合〜

ふるさと納税を申し込んだけど書類が届いた後、どうするんだろうと思った方はいませんか?

以前のブログでふるさと納税について簡単にブログふるさと納税は実質2000円の手出しで自治体から特産品がもらえるよをUPしましたが

今回2020年度のふるさと納税が届いたので、どんな風な申請が必要なのか紹介します。

ふるさと納税のサイトから商品を注文する

ふるさと納税のサイトは『楽天ふるさと納税』『さとふる』『ふるなび』などいくつもありますが、今回は『楽天ふるさと納税』から注文しています。

他のサイトから注文したとしても届いてからの手続きは一緒です。

今回は大阪府貝塚市の大阪泉州タオルを注文


スマートフォンの楽天アプリから注文した場合

注文する時は

①『注文者情報』が住民票情報となるので

注文者情報の住所や名前が間違っていないかを確認する必要があります。

②寄付金の用途を選択して

*ここは好きなのを選んでください。

③ワンストップ特例申請書の送付を『希望する』

にしてください。

全て入力したら注文手続きをしましょう。

自治体から封筒が到着

約1週間程で商品よりも自治体から必要書類が送られてきます。

封筒の中には

  • 寄付金受領書
  • 市町村民税・道府県民税 寄付金税額控除に係る申告特例申請書
  • 本人確認書類(写) 貼付台紙
  • 返信用封筒

『寄付金受領書』『市町村民税・道府県民税 寄付金税額控除に係る申告特例申請書』『本人確認書類(写) 貼付台紙』『本人確認書類(写) 貼付台紙』『返信用封筒』が入っていました。

商品が到着

私の場合9月10日に注文して、9月24日に到着。

発送予定が入金確認後、約2週間以内だったのでその通りでした。

書類に必要事項を記載する

市町村民税・道府県民税 寄付金税額控除に係る申告特例申請書には

  • 日付と個人番号を記入
  • 申告の特例の適用に関する事項を記入

にチェックを入れる必要があります。

本人確認書類(写)貼付台紙には

❶マイナンバーカードを持っている

マイナンバーカードの表面と裏面の写しを貼る

❷通知カードを持っている人

通知カードの表面と後面の写し+運転免許証もしく旅券などの身分証の写しを貼る。

  • 身分証コビーは運転免許証・運転経歴証明証・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書のいずれかのコピー。

❸マイナンバーカードも通知カードも持っていない方

個人番号が記載された住民票の写しと「身分証の写し」を貼る

ポストに入れる

必要事項を記入したら、ポストに入れてください。

あとは来年度の税金が引かれているはずです。

ワンストップ特例制度の注意点

ワンストップ特例制度を受けるためには、

  • 寄付をした年の翌年1月10日までにワンストップ特例申請書を寄付先自治体に提出する
  • 寄付毎にワンストップ特例申請の手続きをする
  • 年間の寄付先が5つの自治体以内 

*寄付先は自治体の数で判定するため、1つの自治体に2回以上寄付をした場合は、1つの自治体として数えるカウントされます。確定申告が必要な人は使えません

まとめ

ふるさと納税を申請するには書類を記載が必須です。書類を記載する手間はかかりますが、難しいことを記載するわけではないので、そんなに苦にはなりません。

本人確認書類にはコビーが必要になるので、自宅にコピー機がない方はコンビニ等で印刷してください。

確定申告が必要な人はそもそもワンストップ特例制度が使えませんので注意しましょう。