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病院に行きづらい肛門科〜妊娠前に痔の治療をしていた方が良い話〜

私は22歳の頃にお尻に爆弾を抱えました。

実習先の県外でお尻に違和感と痛みがあり触ってみるとポコっとイボみたいなのができてました。

「とうとう痔になってしまった」と落胆したのを覚えています。

あの有名なボラギノールを利用して過ごしていましたが良くならない。

といって病院に行くのは恥ずかしくて1年ほど放置していましたが治る様子もなかったので女性外来の肛門科に行くことに。

肛門科に行ったら

4ヶ所も痔になっていました。痔のレベルにはstageⅠ〜Ⅳまでありますが私は手術対応のⅢとⅣでした。

先生からは手術をお勧めされましたが就職したばっかりだったので飲み薬と塗り薬で対応し通院して様子をみることに。

しかし結局、痔自体は治らないのでとうとう手術することにしました。

結局入院して手術

入院日数は10日。手術は下半身麻酔で痛みもなく終了しましたが麻酔が切れてからが地獄。

小さく4ヶ所切っただけなのに何もしなくても激痛。ベッドの上で泣いていました。

鎮痛剤を3種類を飲みましたが全く効果がないので注射のタイプを使うことにしました。しかし鎮痛剤を注入するときに痛すぎて1回しか使用しませんでした。

翌々日には何もしなければ痛みは感じず楽になりました。

ただ排泄時の痛みは5日間ほど続き、薬でコントロールしながら排泄しなければ難しかったです。5日経過してからも排泄時の違和感は残ります。

妊娠前に手術をおすすめします

妊娠した時にもし痔があったらイキんだ時に悪化することは間違いなかったと思います。

出産後は子育てで忙しくて手術もできなかったと思うので妊娠前に手術していてよかったと今になって思います。

知り合いは出産後に痔が痛くて悩んでいる人もいるので現時点でお尻に爆弾を抱えているならば早めに手術をしておく方がおすすめです。

ただ女性は肛門科には行きづらいと思います。ただ早めに行ったほうがよかったなとは思っています。

私の場合最初は女性外来に行きましたが手術後は女性外来ではなく普通外来で通うようになりました。恥はいつの間にか消えてしまいました。

デリケートな部分ですがどんな病気も早めに行くことが大切だと思います。