旅行

阿蘇の草千里にドライブへ行ってみました。

阿蘇観光に行くなら、ぜひ行って欲しいのが草千里。草千里は代表的な観光地であり、大草原と大きな池、周囲の山々の風景が美しい光景を生み出しています。

季節によって草原の色が変わり、夏は緑鮮やかであり、秋になると黄金色に一面変化します。時期によっては草原に牛や馬が放牧されていて、間近でみることができます。

大自然を感じたいと思ったら草千里に一度訪れてみるのはいかかでしょうか。

草千里ヶ浜

草千里は烏帽子岳の火口跡です。火口跡に雨水が溜まった大きな池があります。

秋に訪れたので草原は黄金色に一面染まっていました。近くに駐車場があるので、車を停めてから草千里の中に歩いて入ることができます。広大な土地なので、奥まで行くのは大変ですが体力がある方は奥まで行ってみてはいかがでしょうか。

丘の上に登るとと中岳の噴煙が少しですが近くで見ることができます。

私が訪れたときはは放牧されている牛や馬はいませんでしたが、排泄物は一面に落ちているので、歩く際はよく下を見て、踏まないように気をつけてください。私は踏んでしまいましたが乾燥していたので臭いはしませんでした。

草千里乗馬クラブ

草千里の入り口近くには乗馬体験があります。1人乗りと2人乗りがあり、お子さん連れのお父さん・お母さんは2人乗りで乗馬コースを散歩していました。

【料金】

1人乗り:1,500円 2人乗り:2,500円

※大人の二人乗りは不可。身長120cm以上は1人乗り

草千里ヶ浜展望所

標高1,100mから草千里や阿蘇の山々や熊本市内や金峰山まで見渡すことができます。天候がよく視界が良好時は有明海や長崎県の普賢岳を見ることができるようです。

展望デッキは熊本地震の時に損壊していまい、一時は利用ができませんでしたがリニューアルされて更に標高が高い場所から見学することができるようになりました。

駐車場は無料で道端に数台駐車場があり、満車でも有料駐車場があります。有料駐車場からは階段を登って展望所まで行く必要があります。

草千里有料駐車場

草千里ヶ浜、食事処、草千里展望所、阿蘇火山博物館に立ち寄る際は有料駐車場を利用する必要があります。料金は前払いで、終日時間制限はありません。

2輪車200円
普通車500円
マイクロ・小型バス1,000円
中型バス・大型バス2,000円

有料駐車場の隣には阿蘇火山博物館やニュー草千里といった食事処もあります。食事処では阿蘇名物の赤牛丼や熊本名物だご汁を頂くことができます。草千里で観光した後に小腹が空いたら立ち寄ってみたらいかがでしょうか。

まとめ

阿蘇に観光へ来たなら、大草原の草千里ヶ浜にぜひ寄ってみて下さい。阿蘇ならではの風景を見ることができます。

草千里ヶ浜を目指してドライブすると途中で米塚といったテッペンがへっこんだ山を見ることができます。

また、道路や山肌は熊本地震の跡が残っています。道路の途中には放牧ならではの看板も見ることができるので、ぜひ見つけてみて下さい。