グルメ

リンツチョコレートの量り売りで選んで食べてみた感想〜リンドールのみをチョイス〜

スイスのプレミアムチョコレートブランド「Lindt リンツ」

アミュプラザ熊本にOPENし、このリンツチョコレートを購入する目的のために行きました。アミュプラザの紹介はこちら4月にOPENしたアミュプラザ熊本へ行ってみました

リンツには様々なチョコレートのシリーズがありますが、今回はリンドールというシリーズを購入したので紹介して行きます。

量り売りのメリット

  • 好きな味が選べる
  • 予算に合わせて選べる
  • 選ぶのが楽しい

量り売りは直営店のみのシステムになっています。

予算に合わせて選べる

量り売りは100g/781円なので1粒あたり97円です。100gで約8〜9粒選ぶことができます。

アウトレットのリンツはもう少し安めで購入することができるそうですが、残念ながら私が住んでいるところにはアウトレットはありません。

コストコは4種類のフレーバーが48粒入っているので1粒約36円と値段は量り売りよりも安くなっていますが、フレーバーが限定されています。

好きな味が選べる

リンドールチョコレートは約20種類あります。

カカオ70%の大人のチョコレートもあれば、ホワイトチョコやミルクチョコなどの甘めのチョコレート、フレーバー味のチョコレートと様々な種類があるので味わいたいフレーバーのみを選択することができます。

コストコは安いけども、好きな味は選べないので好きな味だけを食べたい方はこちらがおすすめです。

選ぶのが楽しい

フレーバーの種類が多いこともあって、店内のポップにはどんな味なのか紹介されています。量り売りであればリンドールだけでなく他のチョコレートシリーズも対象になっています。

購入したリンドールのフレーバー

  • ミルク
  • 抹茶
  • ストロベリークリーム
  • ピスタチオ
  • ホワイト
  • ホワイト

ミルク

人気No.1の定番のフレーバー。

外側は硬めのシェルチョコレート、内側は柔らかめのフィリングチョコレートの2層になっていて外側も内側もミルクチョコレートですが食感が違います。

甘さはあるけどくどくない甘さです。

抹茶

ホワイトチョコのシェルに抹茶のフィリングが入っています。

抹茶はしっかりと抹茶のほろ苦い風味がします。

ストロベリークリーム

苺の果肉が入ったホワイトチョコのシェルに苺味のほんのりピンク色のフィリングのチョコレートが入っています。

ホワイトチョコと苺が好きな方にとっては申し分ない味。いちごミルクが好きな私はこれがNo.1です。

ピスタチオ

ミルクチョコレートのシェルにピスタチオのフィリング。

ピスタチオの風味やコクを感じたい方はおすすめ。

キャラメル

ミルクチョコレートのシェルの中にキャラメル味のフィリングが入っています。

キャラメルの甘さと口どけ感が良く、クリーミーな味わいです。

甘さを求めているならキャラメルはおすすめです。

ホワイト

ホワイトチョコレートのシェルにホワイトチョコレートのフィリング。

甘いTHEホワイトチョコを食べたい方にはおすすめ。

優しさのある甘さで口どけ滑らかなのでくどくない甘さです。

季節限定のリンドールもある

リンドールには定番のリンドール以外にも季節限定のリンドールも販売されています。

「ハロウィン」「クリスマス」「バレンタイン」「ホワイトデー&イースター」

店舗や時期によっては取扱いをしていないこともあるので見つけたらラッキーですね。

リンドールスプリング

ホワイトデーからイースターにかけての期間限定商品のリンドールスプリング。

ミルクチョコレートのシェルにホワイトチョコのフィリングが入っています。

5月にリンツへ行きましたが限定品が販売されていたので購入してみました。

私流の食べ方のおすすめ

夏場は溶けやすいので冷蔵庫に保管すると思います。

冷蔵庫から取り出してすぐに食べるとチョコレートの柔らかさや口どけを感じにくいので少し溶かしてから、食べるのがおすすめです。

リンツのチョコレートは市販の普通のチョコレートと比べると上品な甘さです。

コーヒーや紅茶に合わせて食べると、チョコレートの甘さを感じながら頂くことができます。