みーさんBlog
子育て奮闘記ブログ
ベビー

紙おむつの節約におしっこ吸水ライナーを使用してみた〜寝ている赤ちゃんに使うにはコツがいる〜

赤ちゃんのお世話で必要な紙オムツ。毎日使用していたらオムツ代がかかりますよね。

オムツ代を少しでも減らしたいという方におすすめなのがおしっこ吸水ライナー。

Instagramで最近話題になっているので聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

興味があって今回使用してみたので紹介します。

おしっこ吸収ライナーとは?

おしっこ吸収ライナーはパンツタイプの紙おむつにおしっこ吸収ライナーを1枚セット。

おしっこをしてもオムツごと交換せずに吸収ライナーだけを外します。あとはそのままオムツを履くだけ。

結果1枚分オムツを長持ちさせることができる商品です。

見た目は女性用のナプキンと同じような感じです。

広げた時の厚さは夜用ナプキンより少し薄めです。生地もふんわりとしています。

オムツと吸収ライナーを重ねるとまあまあな厚みになりますが、着け心地は子どもの様子を見ていると特にいつもと変わりはなさそうです。嫌がる様子もありません。

こんな時に使うと便利

  • おしっこをしたらこまめに変えたい
  • オムツ代を節約したい
  • 外出時のオムツ交換を楽にしたい
  • 夜間オムツ漏れが心配
  • ゴミを減らしたい

おしっこをしたらこまめに変えたい

少量のおしっこだけどオムツを交換するのはもったいない方にはおすすめ。

吸収ライナーはオムツよりもおしっこの量は吸水することはできないのでちょこっと出たら交換するには丁度いいです。

オムツ代を節約したい

1枚あたりの価格はオムツよりも吸収ライナーの方が安いです。

オムツを毎回使用するよりも吸収ライナーを使用した方が圧倒的に安くなります。

外出時のオムツ交換を楽にしたい

オムツを破らずに下ろして吸収ライナーだけを剥がし、またオムツをあげればオムツ替えが完了します。

動き回る子どものオムツ替えは大変です。

夜間のオムツ漏れが心配

夜間おしっこの量が多くてオムツからおしっこが漏れるのが心配だと思いますが、ライナーを敷いておけばライナー分とオムツ分のおしっこの量を吸収することができます。

おしっこが漏れて不快感で起きることも少なくなるかと思います。

ゴミを減らしたい

吸収ライナーはオムツに比べてコンパクトなのでゴミの容量が減ります。消臭袋にもたくさん入るので消臭袋を使う量も節約することができます。

使用感

  • 吸収量はオムツよりも少量
  • うつ伏せ寝の赤ちゃんへの使用はコツがいる

吸収量はオムツよりも少量

夜8時〜夜11時までの3時間利用していますがおしっこの量が多いと容量オーバーしていてオムツに漏れていることもありました。

その分オムツだけではおしっこが漏れて不安な方にはライナーとオムツのW使いをすることで漏れにくくなる効果があります。

うつ伏せ寝の赤ちゃんへの使用はコツがいる

うつ伏せの赤ちゃんに使用する時は吸収ライナーの後ろまで吸収しきれず、押しつぶされるのでオムツに漏れていることが多く、尿量によってはお腹が濡れており運が悪いと下着や洋服まで濡れていました。

2回ぐらいのおしっこの量はうつ伏せでも吸収できるので少量のおしっこであればライナーを交換するだけで済みます。

うつ伏せでの吸収ライナーの交換はなかなかコツが入ります。

立っちやハイハイができる赤ちゃんだとズボンを下ろして交換するだけなので簡単にできると思います。

立っちができるようになった赤ちゃんにはおすすめ

仰向けやうつ伏せよりも立っちの方がパンツの上げ下ろしがしやすい分、吸収ライナーが取りやすくなります。

はいはいが出来るようになってお尻を浮かし続けることができる赤ちゃんにも使いやすいかなと思います。

吸収ライナーはオムツよりも小さくてコンパクトなので持ち運びには便利。外出先に持って行きたいですね。

使い方は簡単ですが、寝ている赤ちゃんに使うには少しコツがいるので何度が使い続けていく内に慣れていくと思います。

オムツ代を節約したいママにはおすすめの商品です。