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ピジョンの電動搾乳機を使用感をレビュー〜メリットとデメリット〜

出産後、母乳とミルクで育てています。そこで利用しているのがピジョンの搾乳機。

私が退院後に入院している赤ちゃんに母乳を届けるために搾乳機を購入しましたが、赤ちゃん退院後にも搾乳機を利用しています。赤ちゃんだけ退院前日にNICUに転院〜搾乳機を購入して母乳持っていく毎日〜

母乳の出が良くするためには直接飲んでもらったほうが良いとのことですが、旦那さんにミルクをあげることにも参加してほしいこともあり、搾った母乳やミルクをあげてもらっています。

今回はピジョンの電動搾乳機を利用してみてのメリット・デメリットを紹介していきます。

ピジョン 母乳アシスト 搾乳機 handy fit

セット内容

搾乳機・専用ACアダプター・母乳実感乳首とキャップ。

搾乳機のボトルは母乳実感の乳首を取り付けることができるので哺乳瓶として利用できます

使用方法

箱の裏面には簡単な使用方法が載っています。詳細は付属品として取扱説明書があるので搾乳機の組み立て方や使用するまでの分解・洗浄・消毒の方法が載っています。

①搾乳口を乳房に当てる

②ダイヤルをOFFから水滴マーク(準備)に合わせる

③母乳が出てきたら(または1〜2分経過したら)ダイヤルを「1」〜「6」に合わせて搾乳する

④搾乳が終わったら、ダイヤルをOFFに合わせて搾乳口を乳房からゆっくり外す

使用感

赤ちゃんが授乳するときと感覚とは違いますが、ダイヤル「3」以上になると吸引力が強いので、私はだいたい「2」で利用していました。

母乳が出にくくなったら「3」に段階をあげて使用していました。

搾乳口をしっかり乳房にフィットさせないと吸引力が低下するので、衣類を挟み込まないように注意しなければなりません。

メリット

  • 他のメーカーの電動搾乳機と比べて安い
  • コンセントと電池の両方で利用できる
  • 操作が簡単

他のメーカーの電動搾乳機と比べて安い

私が行った西松屋にはピジョンとメデラの2種類の電動搾乳機がありましたが、グレードが低いの搾乳機の中ではピションの方8,000円弱と安かったので購入。

グレードが高い搾乳機になると1万円超えるものが多かったですが、自宅で利用するならピジョンのグレードが低い物でも十分です。

コンセントと電池の両方で利用できる

ACアダプターをコンセントに接続したまま使用する方法と単三電池を入れて使用する方法の2タイプがあります。

外出時に利用したい時やコンセントが届かないところで搾乳をしたいときは電池を入れて使用すると便利です。

操作が簡単

6段階のダイヤル操作で強さを調整することができるので自分の好みに合った強さに調整することができます。

搾乳前には準備ステップ用の吸引モードがあり、母乳が出始めたら搾乳ステップに移行して搾乳することができます。

デメリット

  • 部品が多い
  • プラスチック製のため乾燥までに時間がかかる。

部品が多い

衛生的に保つためには分解して洗わなければなりません。部品が多いと洗浄に時間がかかり、組み立ての時間もかかります。細かい部品もあるので紛失しそうになります。

私の場合、電子レンジで小さいタイプの哺乳瓶消毒器を使用して消毒乾燥をするのですが部品が多いのでまとめて入れるのが大変です。

前もって搾乳機を買おうと考えていて、電子レンジで消毒をしようと考えている方がいれば大きめの哺乳瓶消毒器を購入していた方が良いと思います。

プラスチック製のため乾燥までに時間がかかる

搾乳機のダイヤル以外の部分はプラスチックとゴムで出来ています。消毒後、乾燥までに時間がかかるので水滴が残っていることもしばしば。

3時間ごとに利用していた時は自然乾燥だと時間がかかっていました。

消毒は煮沸・レンジ・薬液の3種類全てに対応しています。