旅行

宮古島2泊3日の旅〜宮古島海中公園・砂山ビーチ編〜

宮古島を観光しようと考えている方、2泊3日はあった方がいいです。特に地方に住んでいる方は地方空港から宮古空港へ直行便がありません。

2泊3日あれば2日目にダイビングなどのマリンアクティビティーを余裕をもって楽しむことができ、1日目は夜まで時間をたっぷり使うことができます。

数年前に宮古島に2泊3日で旅をしたので今回は1日目の周り方を紹介していきます。

1日目の観光地

  • 宮古島海中公園
  • 砂山ビーチ

私が住んでいる熊本県からは宮古島への直行便はありません。那覇空港行きも1日1便しかありません。一度那覇空港で乗り換える必要があり、1日目は移動にほとんど時間を使ってしまうので観光地へ訪れる時間が減ってしまいます。

熊本空港発11時10分に乗り、那覇空港に12時50分に到着します。那覇空港発14時10分に乗り、宮古空港に15時05分到着便で向かいました。

地方空港からは那覇空港まで行く飛行機が1日1便しかないところも多いので、1日目はほぼ移動と考えた方がいいです。

空港に到着した後もレンタカー会社へ行かないといけないので、実質観光を始めたのは16時頃からになりました。

地方空港から那覇空港に乗り継がないと宮古島にいけない人は乗り継ぎの那覇空港で昼食を食べた方がいいです。

乗り継ぎの時間がない人は飛行機内で昼食を。

宮古島海中公園

宮古島海中公園は宮古島の北部にあり、宮古空港から車で約25分のところにあります。

海中公園という名の通り、建物の地下へ向かう階段を降りると窓越しに宮古島の海中の様子を見ることができます。地下に向かうときのワクワク感がたまりませんでした。

窓越しに熱帯魚が寄ってくることがあるので間近で観察することができます。

公園内は青みがかっていて縦長の窓がいくつも並んでいます。壁面には魚の豆知識などが書いてあり、子どもから大人まで楽しめる施設になっています。

併設施設にはカフェや体験コーナー、売店もあるので海中公園にいった後に訪れることもできます。

私は時間ギリギリだったので併設施設へ行けませんでしたが、海中公園だけでもとても楽しむことが出来ました。

海中公園から見る外の眺めもとても良かったです。エメラルドグリーンの部分もあれば深みがかったコバルトブルーの海もあり、宮古島ならではの海を見ることが出来ます。

【営業時間】11:00〜17:00

※2020年11月時点コロナウイルス感染予防対策のため営業時間に変更があります。詳細はhttps://miyakojima-kaichukoen.com/blog/cat19/

【料金】海中観察施設のみ

大人1,000円
中人(高校生)800円
小人(小中学生)500円
6歳未満無料

砂山ビーチ

砂山ビーチは宮古島北部にあり、宮古空港から約20分のところにあります。ビーチへは白い砂山を越えて降るとコバルトブルーの海が見えていきます。砂浜は白いので、青い海との対比がとても綺麗です。

砂山ビーチの特徴としては波の浸食によって出来上がったアーチ状の岩があります。変わった形をしているので写真を撮ったり、岩を観察したりしました。

■施設情報

【入場料】無料

【サービス・設備】トイレ、シャワー(有料:100円/4分)

【駐車場】 無料30台

まとめ

宮古島観光初日は移動に時間をとられてしまい、多くの観光地へ行くことは出来ませんでしたが、前もって観光地を調べておくと、効率よく回ることが出来ます。

綺麗な海を見ると癒されるので、観光時間が少なくても海は見にいった方がいいなと思いました。

宮古島は平坦な道路が多いので車の運転も楽です。カーナビさえあれば観光地まで迷わず移動することができ、1日目に行った北部方面は渋滞もなくスムーズに移動することができました。