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沖縄本島中部・西海岸編 シュノーケリングをするなら青の洞窟に行ってみてはいかが?

沖縄本島でシュノーケリングしたいなと思ったあなた!

恩納村にある青の洞窟はいかがでしょうか?

前回の沖縄本島中部の紹介はどちらかというと東部がメインだったので、リゾート地が多い西部の方を紹介します。

青の洞窟

沖縄本島でダイビングやシュノーケリングをしたいなら

『青の洞窟』

洞窟内部の海面が光の反射によって青く輝きます。

海中の透明度も高く、クマノミなどの熱帯魚も目の前で見ることが出来ます。

より透明度が高い青く煌く青の洞窟を見たいのであれば、早朝〜午前中に行くと良いです。

私は午前中のプランを選択して、1グループに1人のインストラクターがついてくれました。

魚の餌やりもプランの中に入っており、直接お魚に餌をあげることができました。観光客に慣れているのか、多くの魚が近づいてきます。

観光客が多い分、青の洞窟の中に入るには順番待ちがありました。

洞窟の奥まで入り、振り返ったら光の反射で神秘的に青く海面が輝いていました。

青の洞窟のシュノーケルやダイビングを体験したいという方は”青の洞窟 シュノーケリング”と検索をするといろんなプランが用意されています。

私は”たびらい”でマリンアクティビティを予約することが多いです。

おんなの駅 なかゆくい市場

恩納村にある巨大な直売所

『おんなの駅 なかゆくい市場』

地域密着型の物産館みたいなところです。

ビーチリゾートが並んでいる西海岸沿いにあり、ドライブの間に立ち寄る休憩場所となることもあれば

沖縄グルメの種類が豊富なのでグルメを食べに行く目的でも訪れる観光地になっています。

私はここの有名な琉冰(りゅうぴん)というお店のかき氷を食べたくて訪れました。私が訪れたのは7年前ですが、2020年になっても雑誌で紹介されるようなかき氷です。

マンゴー、パッションフルーツ、パイナップルと行った沖縄特産の南国フルーツがかき氷の上にてんこ盛りで乗っています。

その当時はインスタ映えなんていう言葉はなかったですが、今だったらインスタ映えなんでしょうね。

小腹も空いたので沖縄そばも一緒に注文しました。

万座毛

象さんの鼻みたいな岬があります。

その名は『万座毛』

万座毛

万座毛は石灰岩で作られている断壁と広大な芝生で出来ています。

断壁の下には透明度が高い海が広がっており、天気が良いとサンゴ礁も見ることが出来ます。

観光客も多く有名なフォトスポットです。

天気が良いと青空とエメラルドグリーンに輝く海がとても綺麗です。

美浜アメリカンビレッジ

観覧車とカラフルな街並みが特徴的な

『美浜アメリカンビレッジ』

アメリカンな外観の建物が並んでいて、ショッピングやグルメ、ホテル、海水浴場まであります。

夕方は海岸沿いからサンセットの綺麗な景色を見ることができます。

夜になるとネオンが光輝き、夜景も綺麗です。夜の観覧車に乗るのもおすすめですよ。

まる1日楽しめる観光地になっています。

道の駅 かでな

ここ『道の駅 かでな』といったら米軍嘉手納飛行場が一望できます。

運が良ければ飛行機の離着陸を見ることができる。なかなか体験できないスポットです。

戦闘機が離着陸する時は騒音覚悟で見て下さいね。

まとめ

沖縄中部の西海岸にはリゾート地が並んでおり、観光地が多くあります。

シュノーケリングやダイビングをするなら『青の洞窟』に一度は行ってみて下さい。

米軍の飛行場を見たいのであれば道の駅かでなに寄ると見学することが出来ます。

私が実際に行ったところしか紹介していませんが、沖縄の西海岸沿いにはまだまだ観光地があるので、ぜひ行ってみて下さい。

もし今度沖縄に宿泊するなら西海岸沿いのリゾート地でゆっくり過ごしたいというのが私の希望です。