日常

中古本を買うならフリマサイトか古本屋か?

ワンコ

古本を買いたいけどどこで買ったらいいかワン

ニャンコ

古本屋かフリマアプリか好みの方を選んだらいいニャン

スマホアプリで古本を購入することが多いけども古本屋の方がいいのではと思い、久々にBOOK OFF行って書籍を2冊だけ買いました。

私は自己啓発本やビジネス本を購入することが多いです。

最近はフリマアプリで主に本を買っていましたが、実際に古本に行ってみてどちらで買った方がいいのか?ということを私の見解で紹介していきます。

古本屋のメリット

  • 実際に本を手に取ってみることができる
  • 最新本でなければ価格が安い
本日購入した古本 1冊210円

実際に手に取って見ることができる

ここの注目は『見ること』ができるです。

私が行ったBOOK OFFは立ち読みは禁止ですが、中身を軽く見る程度は大丈夫でした。その時に本の状態を確認することができます。

帯と目次や作者の紹介を見ると購入しようか購入しないかを決めることができます。

最新本でなければ価格が安い

比較的新しい本は価格がやや高めでしたが、発売されてある程度期間が経っている本であったら100〜200円で販売されていました。

その中には古びた本もありましたが状態が綺麗な本も多々あったので、複数販売されている本であったら綺麗な本を買えることができます。

古本屋のデメリット

  • 店舗に行かなければならない
  • 探している本が見つけにくい
  • 古本が本当に古本であることが多い
  • 最新本が置いていないことがある
  • 販売されて期間が経過した人気の本はフリマアプリよりも高値

店舗に行かなければならない

当たり前ですが、古本屋に行かなければ行けないということです。

フリマアプリと比べると手間がかかることになります。

探している本が見つけにくい

本が出版社別かつ作者名で探さなければならないので、フリマアプリみたい書籍名を入力すれば表示されるものではありません。

探している本が見つからないのか古本がないだけなのかが判断がつきにくいです。

古本が本当に古本

古本なんだから当たり前じゃないかと思う方が多いと思います!

日に焼けていたり、角の端が剥がれていたり、古本独特の匂いがするものが多いと感じました。

新品に近い状態を探している方はフリマアプリでの購入が良いかと思います。

最新本が置いていないことがある

最新本は古本で売る方が少ないので置いていないことが多いのでしょう。

最新本であれば古本屋よりもフリマアプリの方が高く売れますしね。

置いてあったとしてもすぐに売れてしまうので、置いていないのかもしれません。

販売されて期間が経過した人気の本はフリマアプリよりも高値

売ってあったとしてもフリマアプリよりも高い本が多かったです。

フリマアプリの相場が800〜1000円ラインの本であれば、BOOK OFFの同じ本が1050円程度だったので、フリマアプリで購入した方が安くなります。

私が使用しているフリマアプリ

メルカリ

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済
メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted withアプリーチ

ラクマ

ラクマ(旧フリル)- 楽天のフリマアプリ
ラクマ(旧フリル)- 楽天のフリマアプリ
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted withアプリーチ

paypayフリマ

PayPayフリマ
PayPayフリマ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

フリマアプリのメリット

  • スマホやPCなどがあれば購入できる。
  • 古本の状態が言葉で分かる
  • 綺麗な古本が多い
  • 全国展開なので新刊が売られていることがある

スマホやPCなどがあれば購入できる

スマホやPC、タブレット端末とインターネット回線さえあれば自宅から欲しいものがあればポチって購入することができるので手間がかかりません。

古本の状態が言葉で分かる

フリマアプリには本の状態が必ず記載されています。

もしくは折り曲がっているところや汚れているところ、中身に線を引いている場所を画像で示している親切な方もいるので購入する時の判断材料になります。

綺麗な古本が多い

先ほど古本屋は本当に古本と書きましたが

それとは反対で本のカバーをつけた状態で1度だけ読んだのみの古本や丁寧読まれている本があったりするので新品同様な古本が多いと感じます。

見た目や中身が綺麗なものがいいというならフリマアプリがおすすめです。

全国展開なので新刊が売られている

日本全国の人たちが使用しているアプリなので、売られている本の数が多い。

そのため、新刊初日に目を通してすぐに売ってしまえば新刊が売っていることがあることになります。

少しでも安く買いたいかたはこの方法で買う手もあると思います。

フリマアプリのデメリット

  • 手に取って中身をみることができない
  • 売れている本は価格が新品と変わらないことがある
  • 販売者とやりとりをしなければならない

手に取って中身をみることができない

先ほどメリットで古本の状態が言葉で分かると書きましたが、それを利用して嘘を書く人がいます。

そんな人は評価を下げればいいじゃないかと思うかもしれませんが

人間の心理的に評価を下げたら自分まで下げられるのではないか、何か言われるのではないかと不安になることがあるのでなかなか評価を悪いにすることって難しいと思います。

私も一度、目立った傷、汚れなしの本を買いましたが

中身には線が引いてあり、書き込みが多く明らかに騙された本を買ってしましました。その時は普通の評価を与えましたが、コメントには改善の期待を込めて、はっきりと書かせていただきました。

売れている本は価格が新品と変わらないことがある

売れている本は新品よりも少し安い程度のことが多いですが、売り切れている本は本体価格よりも高いこともあり、下手したら新品を買った方が安いこともあります。

フリーマーケットの世界ではそれが普通のことだと思いますが、それを逆手に取って転売ヤーもフリマアプリには多く存在しているので騙されて買わないようにしましょう。

私の対応策としてはちょっとめんどくさいかもしれませんが、本体価格を確認してからフリマアプリを見るようにしています。

販売者とやりとりをしなければならない

蜜なやりとりをする事は少ないですが「購入しました」や「よろしくお願いします」などの簡単なやりとりは必要になります。

また商品を受け取ったら評価をしなければなりません。その時にコメントをつけるかは自分次第だと思います。

トラブルが起きた場合はさらにやりとりが増えるので、そういうことが嫌いな方はスマホアプリで購入する事は避けた方がいいと思います。

古本屋・スマホアプリのどっちが向いているのか?

古本屋が向いている人

  • 本の状態をしっかりと確認したい人
  • 発売されて期間が経過している本をできるだけ安く買いたい人
  • 古本屋に行って目的の本がなくても後悔しない人
  • ネット上のやりとりをしたくない人

フリマアプリが向いている人

  • 出かけずに本を買いたい人
  • 最新本をちょっとでも安く買いたい人
  • 綺麗な古本を求めている人

まとめ

今の時代は便利になり、古本をネットを通して購入することができるようになりました。

その分嘘をつく販売者もいるので、見分ける力も必要となってきます。

古本を購入する時は自分の目的にあった方法で購入すると良いと思います。