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工事不要のPanasonic食器洗い乾燥機を購入〜家事を楽にするおすすめ家電〜

主婦・主夫の皆さん皿洗いって面倒だと思いませんか?

食事後にシンクに積まれたお皿にコップ。これを洗うのかと思うと憂鬱になります。

特に冬場は冷たいお水を使いながらの皿洗い、洗剤を使って肌が特に荒れます。

それを解決してくれるのが食器洗い乾燥機!

高価な家電だけどあったらとても楽になります。買おうと思っている人は早めに買ったほうがいいですよ。

食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機(略して食洗機)は使用済みのお皿やコップ、カトラリーを食洗機に入れて専用の洗剤を投入してスイッチを押すだけで自動で食器洗いと乾燥をしてくれます。

食器を洗うついでに食洗機の中も洗うので使用後のお手入れにも手間がかかりません。

❇︎食洗機に入れる前にお皿やカトラリーについた食べかすは落としておく必要があります。

食洗機のタイプ

食洗機にはビルトインと据え置き・卓上式のタイプがあります。

ビルトイン

ビルトインはシンクの下に設置することができるため、見た目がスッキリして今まで通りキッチン全体を利用することができます。キッチンごと取り替えるのではなく収納を利用して後付けすることもできます

据え置き・卓上式

据え置き・卓上式はキッチンのスペースに食洗機を置く形になります。キッチン台に置くことが難しくても食洗機を置くことができる台があれば置くことができます。

1人暮らしや食洗機置くスペースが狭い方はコンパクトタイプもあるので自宅の環境に合わせて選択することができます。

据え置き・卓上式のタイプであれば賃貸でも後付けすることが可能で家族構成に合わせた食洗機を購入することができます。

分岐水栓を取り付けると水道からそのまま水を注入することができるので手間を減らすことができます。

もし分岐水栓が取り付けられないタイプならばタンク式もあるのでタンクに水を入れて使用することもできます

Panasonic食洗機のメリット

  • 洗浄力が強い
  • エコ
  • 家事時間を短縮

洗浄力が強い

50℃以上の高圧洗浄で洗うので、汚れぬめりが取れて手洗いよりもしっかり洗うことができます。

むしろ手洗いでゴシゴシ洗っていた時よりも綺麗に洗えています。

エコ

1回分の使用水量が11Lで手洗いの場合だと1回使用水量75Lなので手洗いの約1/6の水量で洗うことができます。

電気代はプラスされますが、冬場お湯で洗っている場合はガス代がかかっているので経費は節約されています。

家事時間の短縮

洗浄から乾燥まで約84分かかりますがその間は何もしないで良いので関係ありません。

今までの手洗いの時間がなくなるので、その空いた時間を家族とのコミュニケーションや他の家事に充てることができます。

Panasonic食洗機のデメリット

  • 値段が高い
  • レギュラータイプは大きい
  • お皿の上の溝に水が残る

値段が高い

レギュラータイプは3種類

最高モデルのNP-TZ300は最安95,500円〜

中間モデルのNP-TH4は最安82,800円〜

基本モデルのNP-TA4は最安69,741円〜からとなっています。(2021年12月16日価格ドットコム調べ)

詳細はパナソニックの公式ホームページから

レギュラータイプは大きい

パナソニック食洗機のレギュラータイプは5人分約40皿の食器が入れられるタイプですがその分高さや奥行き、幅が大きいので設置スペースが必要になってきます。

キッチンやシンクが広い方が良いと思う方は食洗機を置くことで狭くなってしまうので代わりのキッチンカウンターがあったほうが良いと思います。

お皿が24点入る”スリムタイプ”や18点入る”プチ食洗”もあるので選択方法はいろいろあります。

お皿の上に水が残る

食洗機を使ってみて分かったことですが乾燥機や送風を利用してもコップの上やお椀の上には少量の水が残るので取り出すときには水を切らないといけません。

出来るだけお皿を縦に並べるだけで解消することができますが、全て縦に並べることができるものだけではないので全て乾かすのは難しいです。

並べ方に慣れるまでに時間がかかるので最初は説明書を参考にしながら並べた方が良いです。

費用

ビルトイン:食洗機本体の価格と設置工事代

据え置き・卓上式:食洗機本体の価格と分岐水栓利用の場合は分岐水栓代

キッチンの形状に寄ってキッチンカウンター等の追加が必要な場合があります。

賃貸でキッチンに置くスペースがない場合の参考

参考程度に賃貸に住んでいる私がかかった費用を紹介します。

Panasonic NP-TH4を購入して、食洗機本体が80,100円+分岐水栓代9,000円の89,100円が必要でした。

ケーズデンキで購入しましたが食洗機本体は値引きができないと言われ、分岐水栓代を3,000円値引きしてもらいました。

その他、キッチン台に食洗機を置くスペースがなく、広くキッチンを使用したかったこともありニトリで食洗機置くためのキッチンカウンターと天板を34,900円で購入しました。

よって食洗機を導入するためにかかった費用は124,000円になりました。

食洗機を使用する上で必要なもの

食洗機用の洗剤の購入が必要です。

台所用の洗剤は決して少量でも使用してはいけません。食洗機が故障する原因になります。

食洗機用の洗剤はタブレット・液体・粉の3種類あります。

便利度ではタブレット→液体→粉の順番で高く、価格粉→液体→タブレットの順で安いです。

使用感

タブレット

タブレットは”JOYのジェルタブ3D”を使用。食洗機の下にポイっと入れるだけなので量る手間も要らず簡単に使用することができます。やっぱり便利です。

洗い上がりは汚れ・ぬめりとも残ることはなく綺麗な仕上がり。溶け残りもありませんでした。臭いが気になることもありません。

液体

液体は”チャーミークリスタ”を利用。お試し品を使用したので小分けの袋に入っていましたが本来はボトルに入っています。

洗剤の計量は蓋を使用して行うので分かりやすいですがタブレットと比較すると量るという作業が入るのでひと手間かかりそうです。

仕上がりも綺麗で臭いはなく汚れ・ぬめりともに気になりませんでした。

粉は”キュッキュッとクリア除菌”を使用。サジに目盛りが付いているので汚れの具合によって調整します。液体と比べると分量の調整に手間がかかりますがコストで考えると安く済みます

汚れ・ぬめり、臭いは気にならず綺麗になりました。

結果

タブレット・液体・粉ともに洗浄力には差がありませんでした。

購入するときはコストと手間を考えて自分の好みに合わせた洗剤を使用すると良いと思います。

まとめ

食洗機は皿を並べてスイッチを押すだけで洗浄と乾燥が済んでしまう便利な家電です。

ビルトインタイプや据え置き・卓上式の2タイプがあるので自宅の環境に合わせて選択することができます。

食洗機のメリットとしては洗浄力が強く、光熱費の軽減、家事時間を短縮してくれます。

パナソニックのレギュラーサイズの食洗機は大きいので設置スペースを考える必要がありますがスリムサイズやプチ食洗もあるので自宅の環境に合わせた食洗機を購入することができます。

洗剤は食洗機用を使用する必要があり、タブレット・液体・粉の3種類がありコストと手間を考えて自分好みのものを使用すると良いと思います。

食洗機は高価ですが、家事の時間を短縮してくれて自分の時間を増やす便利な家電です。