みーさんBlog
子育て奮闘記ブログ
ベビー

0歳6か月の赤ちゃんに読む絵本〜オノマトペで赤ちゃんの興味を引き出す〜

図書館に絵本を借り始めて2ヶ月目になりました。

まだまだオノマトペやカラフルな絵本を中心に借りています。

読む時はオノマトペのところを強調させながら読んであげると喜んでくれることが多く、赤ちゃんの頃から絵本を読むのは大切だなと感じている毎日です。

今回は7冊絵本を借りました。

のりものいっぱい

”のりものいっぱい”はシンプルな絵のタッチで描かれていて、のりもの全てにまんまるの目玉がついていて可愛らしい乗り物になっています。

シンプルの絵柄だけど乗り物の特徴はしっかり捉えています。

長い新幹線、電車やタンカーは2ページ分を使って大きさが分かるように表現されています。

作:柳原 良平

だるまさんが

”だるまさん”シリーズの1作目。

だ・る・ま・さ・ん・がの後に続くのは”伸びたり””ぺちゃんこ”になったりと効果音付きで面白い。

赤ちゃんがだるまさんの動きを目で追っているのがわかります。

作:かがくい ひろし

ねがえりごろん

ごろんごろん寝返りごろんから始まり、ゴロンゴロンと雷の音に変わり、言葉が続いていきます。

最後は”寝返り”ができたら”はいはい”と続くような終わり方です。

寝返りするだけの絵本でないところが面白いです。

ぶーぶーぷっぷー

出典:Amazon

有名な”しましまぐるぐる”と同じ作者の絵本です。可愛らしい絵とはっきりとした色味で描かれていて乗り物には顔がついています。しましまぐるぐるの感想はこちらから。

”ぶーぶーぷっぷー”と繰り返されるので赤ちゃんが聞きながらニコニコします。

最後くるまで運ばれたものはあるところに仕舞われておしまいという締めで終わります。

”しましまぐるぐる”は厚紙ですが”ぶーぶーぷっぷー”は薄い紙なので赤ちゃんが手を伸ばすとすぐに破られるので注意が必要です。

作:柏原 晃夫

にっこりにこにこ

赤ちゃんとどうぶつさん達が鳴いた後に”にっこりにこにこ”とする絵本です。

絵が可愛く、優しい色合いで書かれています。

赤ちゃんの興味は惹きやすく、ジッと絵本を見てくれます。

作:風木一人 絵:市原 淳

へんがおあそび

赤ちゃんのあそび絵本”へんがお あそび”

ページをめくるといろんな動物の目になったり、ブタの鼻やカバの口になったりします。

最後にいろんな動物や女の子が変な顔をして終わります。

作:きむら ゆういち

ぎゅうぎゅうぎゅう

赤ちゃんの手を握って”ぎゅう”お母さんが赤ちゃんを抱いて”ぎゅう”といろんなものを”ぎゅう”とする絵本です。

”ぎゅう”の時に一緒に赤ちゃんを”ぎゅう”と真似っこすることができます。

寝る前にこの本を読みながら赤ちゃんを”ぎゅう”とすると泣かずに寝てくれる時もあります。

文:おーなり由子 絵:はた こうしろう

絵本を見つけるコツ

図書館通いを始めて早2ヶ月、そろそろ読む絵本を見つけるのが難しくなるかなと思いましたが県の図書館は図書数も多く、まだまだ困りません。

私なりの絵本を見つけるコツとしては最初に新しい絵本を確認して気に入ったものがあれば借りるようにしています。

元々置いてある絵本は1つ1つ見つけるのが大変なので表紙が見えるように展示してあるものから選び、その後に題名で選ぶようにしています。

気に入ったシリーズがあれば同じシリーズの別の本を借りるようにすることで短時間で探し出すことができます。

これで赤ちゃんも飽きずに静かにしてくれるので大助かりです。