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9ヶ月の赤ちゃんに読んでいる絵本〜薄紙の本よりも厚紙の本が安心〜

9ヶ月の赤ちゃんに図書館で借りた絵本を紹介しています。

絵本にも手を伸ばし始めていつの間にか触っていることも多いので床に置きっぱなしは危ない。

薄紙の本は破られる可能性が高いので厚紙の絵本は安心感があります。

  • がたんごとん
  • みずちゃぽん
  • モイモイとキーリー
  • カラフル
  • もぐもぐとらちゃん
  • とっとっとピイちゃん
  • しあわせならてをたたこう
  • ぷっぷっぷー
  • あがります
  • だるまさんの
  • せん
  • りくののりものえほん
  • くだものいろいろかくれんぼ

がたんごとん

赤ちゃんが使っている哺乳瓶や食器などをのせて列車が走ります。

”のせてくださーい”と”がたんごとん”が繰り返されるシンプルな絵本

最後は終点でみんな降りていきます。

我が子の注目度

評価 :3.5/5。

さく:安西 水丸

定価:735円

みずちゃぽん

水の音がオノマトペで表現されている絵本です。

ちょろちょろと少し水が出ている表現からドボンと大きな水が落ちた音まで様々な水の音があります。

水の勢いを文字だけで感じることができます。

読んであげる時に水の音を大きな声小さな声・強弱や抑揚をつけてあげると赤ちゃんが喜んでくれますよ。

我が子の注目度 

評価 :4/5。

さく:新井 洋行

定価:990円

モイモイとキーリー

モイモイとキーリーどっちがモイモイでどっちがキーリーと思うでしょうか。

ふわふわした方がモイモイでトゲトゲした方がキーリーと思う方が多いのではないでしょうか?

音と形を自然と結びつけるという心理学実験がありそれから考えられた絵本です。

モイモイとキーリーがオノマトペの世界を一緒にお出かけする絵本になっています。

我が子の注目度

評価 :3.5/5。

作・絵:みうらし〜まる

監修:開一夫

定価:1,540円

カラフル

カラフルな三角・丸・四角がオノマトペの言葉に合わせて動きます。

にょきにょきと出てきたり、ころんころんと転がったりと様々な動きがカラフルな形が描かれています。

コンパクトで全て厚紙なので持ち運びにも便利です。

我が子の注目度

評価 :4/5。

作:新井洋行

価格:825円

もぐもぐ とらちゃん

とらちゃんが美味しいご飯をモグモグと食べます。

色々な食べ物をオノマトペを使いながら食べる絵本です。

途中バナナを皮がついたまま食べようとしちゃいますが・・・とただ食べるだけの絵本ではありません。

我が子の注目度 

評価 :3.5/5。

作:新井洋行

価格:902円

とっとっと ピイちゃん

赤ちゃんのあそび絵本に出てくるピイちゃんが主役。

ピイちゃんがとっとっとと歩いてその先に何があるのかな。

泣いたり・笑ったり・怒ったりと感情が表現されている絵本です。

我が子の注目度 

評価 :3.5/5。

作・絵:きむら ゆういち

価格:880円

しあわせならてをたたこう

出典:アマゾン

♪しあわせならてをたたこうの歌詞が絵本になっています。

歌いながら手を叩いたり、手を繋いだりと歌詞に合わせて赤ちゃんとスキンシップができます。

赤ちゃんもなんだか楽しくて喜んじゃいますよ。

我が子の注目度 

評価 :4/5。

絵:さこももみ

価格:770円

ぷっぷっぷー

ぱちぱちぱちと手を叩いたり、ぷっぷっぷーと金魚とにらめっこしたりします。

赤ちゃんやペンギンさん、汽車などの音がパ行で表現されています。

我が子の注目度 

評価 :4/5。

作:いしづちひろ 

絵:くまざわゆうこ

価格:880円

あがります

出典:アマゾン

ちょろちょろかぞくシリーズ。

目尻があがったりさがったり、ブランコがあがったりさがったりと日常の”あがります”と”さがります”が絵本の中に書かれています。

我が子の注目度 

評価 :3.5/5。

作:木坂 涼 

絵:大森 裕子

価格:770円

だるまさんの

人気のだるまさんシリーズ第2弾

ページをめくるとだるまさんの・・・何かがあります。

ページをめくる前にはヒントが隠されています。

だるまさんにまさかのものがついていました。

間やリズムをとりながら読むと赤ちゃんが喜んでくれます。

我が子の注目度 

評価 :5/5。

作:かがくい ひろし

価格:935円

せん

1本の線でジグザク・ウネウネといろいろな色で描かれていて線の特徴にあった音が表現されています。

読んであげる時に抑揚や大小をつけてあげて読んであげると赤ちゃんも注目して見てくれます。

我が子の注目度 

評価 :4.5/5。

作:あらい ひろゆき

価格:935円

りくののりものえほん

男の子が大好きな陸をはしる乗り物がたくさん。

バスや電車など身近なからパトカーや消防車とお仕事に使う乗り物までいろいろ出てきます。

ページを見開くとオノマトペで乗り物の特徴的な音が表現されてます。

我が子の注目度 

評価 :4/5。

作:いしかわ こうじ

価格:1,045円

くだものいろいろかくれんぼ

何かな?何かな?型抜きされているページをめくると果物が出てくる仕掛け絵本。

カラフルなページにはくだものの一部分が描かれていて、隣のページにはくだものの音や特徴が書いてあります。

小さな赤ちゃんはカラフルな色に目を惹かれ、少し大きくなったら当てっこしながら読んであげると面白いかもしれません。

我が子の注目度 

評価 :4/5。

作:いしかわ こうじ

価格:968円

まとめ

9ヶ月の赤ちゃんも今までと同じでオノマトペや仕掛け絵本の方が物語よりも注目度が高かったです。

絵本の読み方を変えるだけで喜び方や興味が変わるので子どもの特徴を見つけて読んであげるといいですよ。

だるまさんシリーズの3冊を全て借り終えましたが子どもを惹きつける何かがあるようで一生懸命絵本を見てくでました。

人気の絵本は一度借りて気に入ったら購入してみるのもいいかもしれません。