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0歳7ヶ月の赤ちゃんに読む絵本⑦〜絵本の中には意図が隠れている〜

最近絵本を読んでいると絵本の中に意図が隠れているが分かるようになってきました。

7ヶ月の赤ちゃんにはまだ届かないと思いますが成長していくと徐々に分かってくるのでしょうか。

分かり始めてきた時にその意図が伝わるように読んであげれるといいなと思います。

今回7冊絵本を借りましたが間違って0歳児向けではない1歳半以上の絵本を2冊借りてしまったので5冊紹介します。

だいすき!

ぎゅう”っとして大好きと伝えたり、ごっつんこして泣いちゃったからよしよししたり、にらめっこして笑ったり、動物さん同士が感情を表現する絵本。

大好きだから仲良しのみんなで手を繋ぎ、男の子にはお母さんとお父さんがチュッとしてだいすきということを伝えます。

個人的にタヌキと蜂のにらめっこの絵が好きです。

作:さこももみ

こんにちは!おひさま

動物さんたちがお日さまに挨拶をするとお日さまが動物さんたちに挨拶をします。

最後は天気がいいからみんなで遊ぼうと促してくれる絵本です。

タイトルページはなく本をめくってすぐに物語が始まっている珍しい絵本。

作・絵:真珠まりこ

ぞうちゃんとねずみちゃん

ぞうちゃんは大きいけど遊んだり・書いたりするものは小さい。

ねずみちゃんは小さいけど遊んだり、書いたりするものは大きい。

ぞうちゃんとねずみちゃんがお相撲をしたら普通だったらぞうちゃんが勝ちそうだけどねずみちゃんは必殺技を使ってねずみちゃんが勝つ。

先入観を覆し、大と小を使った絵本で想像とは違う結果になると考えさせられる絵本です。

作:三浦太郎

わんわんぴよぴよ

小さいたまごが主役の絵本。小さいたまごがいろんな動物や鳥にみつかっていろいろな経験をします。

最後はニワトリさんにあってたまごからヒヨコさんが現れます。

桑原さんの絵はとてもゆるくて脱力感がある可愛い絵です。

赤ちゃんのための絵本は3作あるので0歳児に読むのはピッタリですよ。

さく:桑原伸之

ぎゅうってだいすき

絵本をめくると”ぎゅう”となる仕掛け絵本。

ぎゅうと抱いて大好きというのを表現する絵本

”ぎゅう”としているのを他の動物が羨ましそうに見ていて次々とぎゅうとハグします。

”ぎゅう”としていますが嬉しそうにしている動物さんもいればなぜか微妙な顔している動物さんもいるので表情を見て感情を読み解くこともできそうです。

あかちゃんのあそび絵本には大きいサイズのオリジナル版と小さいサイズのお出かけ版があります。

先入観って怖い

大人になると先入観があるので象とねずみが相撲したらもちろん象が勝つだろうと思いがちですが、ねずみも勝てるよという内容。

大きなぞうは小さいボールで遊び小さな絵を描く、小さなねずみは大きなボールで遊んで大きく絵を描くと大小の対比も描かれていれば、大きいからなんでも大きいわけではないと考えさせられました。

大人になると先入観が邪魔しますが、子どもは純粋なので何も考えずに聞けそうです。