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0歳8ヶ月の赤ちゃんに読む絵本⑧〜きょうりゅうは男の子の視線をもらえる〜

図書館通いを始めて初めて恐竜の絵本を借りてみました。

まだ早いかなと思いましたが絵本が仕掛け絵本だったこともあり、言葉はわからなくても手を伸ばしたりと興味を持ってくれました。

他の絵本は触ったり・動かしたりとアクションを入れながら読んであげると喜んでくれるものや生活が使う道具が入っているものを選んでみました。

今回は13冊紹介したいと思います。

7ヶ月の絵本の感想はこちら↓

0歳7ヶ月の赤ちゃんに読む絵本⑦〜絵本の中には意図が隠れている〜 最近絵本を読んでいると絵本の中に意図が隠れているが分かるようになってきました。 7ヶ月の赤ちゃんにはまだ届かないと思いますが成長...

絵本紹介

  • ぎゅぎゅぎゅー
  • みんなみんないないいないばあ
  • ぎゅ〜っ!
  • ひよこ
  • ぶうぶうぶう
  • おやすみなさい
  • ごあいさつあそび
  • おふろ
  • びっくり!きょうりゅう
  • ひらきます
  • たまごがあるよ
  • ころころパンダ
  • ぽんぽん

ぎゅぎゅぎゅー

まるとまるが”くっついて伸びて”、ニョロニョロと動いて”ぱちーん”と弾けて色々なまるが現れる。

まるどうしが集まって”ぎゅっ”となったりと絵本の全てはまるで表現されています。

絵本に丸い穴が開いているので、触ったりして絵本を楽しむこともできます。

さく:駒形克己

みんなみんないないいないばぁ

かえる・ねずみ・ふくろう・ぞうが”いないいないばあ”します。

いないいないばあは顔を隠してあるページを捲ると顔が見えるページに変わるようになっています。

表情もしっかり分かるので絵本を見ている赤ちゃんにも伝わります。

絵のタッチがやや本格的でカエルの模様やネズミの毛並み・フクロウの羽・象の皮膚の感じがしっかりと描かれています。

文:いまむら あしこ 絵:さいとう たかお

ぎゅ〜っ!

赤ちゃんがワンチャンをなでなで、タオルはすりすり、大きなゾウさんにはごろーん

大好きなママには”ぎゅ〜っ”とします。

絵本を読みながら赤ちゃんにスキンシップを取ってあげると大喜び。赤ちゃんと様々なものや動物・ママパパのふれあいが描かれている絵本です

くまざわさんの絵は優しく可愛らしいのでほっこりします。

ひよこ

たまごからヒヨコさんが誕生。そのヒヨコさんはお母さん所まで向かいます。

その間にいろんな動物に会ってどこに行くのか聞かれるけど前に進んで一直線。

最後はお母さんの羽の中でおやすみ。

赤ちゃんはお母さんの所へ行くと安心するのは人間も動物も一緒。

ぶん:なかがわ ひろたか 

え:平田 利之

ぶうぶうぶう

赤ちゃんにやると喜ぶ”ぶう”をいろんなところにします。

絵本を読みながら実際に赤ちゃんすると笑ったり、声を出したりして喜びます

車のクラクションも”ぶう”ゾウさんのおならも”ぶう”で”ぶう”っていろんな音があるんだと伝わればと思います。

ぶん:おーなり由子 

え:はたこうしろう

おやすみなさい

お風呂から寝るまでに出てくる道具たちが描かれています。

お風呂の道具から着替えて、歯磨きして寝んねという流れ。最後はクマちゃんが目を閉じておやすみします。

ぶん:大阪YMCA千里子ども図書館 

え:大塚いちお

ごあいさつあそび

主人公の女の子の家に動物さんたちが遊びにきます。

お呼ばれしたどうぶつ達は”こんにちは”と挨拶。ケーキを食べるときは”いただきます”。帰る時は”さようなら”など様々な挨拶が出てきます。

動物達が”こんにちは”と挨拶をするときはページをめくるとお辞儀するような仕掛け絵本になっています。

挨拶を楽しく覚えることができる絵本です。

さく:きむら ゆういち

おふろ

泡まみれになっている動物さん。特徴的な一部分だけが見えていて何の動物か当てっこすることができる絵本。

お風呂って”あったかくて気持ちいい”と伝わっておふろ時間を楽しく過ごすことができるかもしれません。

お風呂が苦手なお子さんに読んであげてはいかがでしょうか。

さく:いもと ようこ

びっくり!きょうりゅう

かな?かな?えほんびっくり!きょうりゅう”が本当の題名。

かな?かな?というようにお子さんに問いかけながら読んであげるとコミュニケーションがとれます。

絵がわりが楽しめる絵本で”何かな?”とページを開くと恐竜が登場!

恐竜の名前が意外と難しいので恐竜に詳しくないママは初めてこの絵本を読んだ時は必ず噛むでしょう。そして棒読みになるかもしれません。

何回か読んであげると恐竜の名前もすらすらと読めるようになってくるのでママも恐竜の名前の勉強ができます。

さく:アニューゼ・バルッツイ

ひらきます

出典:Amazon

絵本の中身はすべて”ひらきます””とじます”のみ。

世の中にはたくさんの”ひらく”と”とじる”があるんだと知ることができます。

絵の細かいところまで”ひらきます””とじます”が描かれているので少し大きくなったお子さんは一緒に見つけてもらうと面白いかもしれません。

現在この絵本はネット上では取り扱いされていないようなので読んでみたい方は図書館に行くと置いてあるかもしれません。

さく:木坂 涼

え:大森 裕子

たまごがあるよ

カラフルなたまご、大きなたまご、細長いたまごなど様々な卵が登場。

少し大きくなったらそれぞれの卵からはどんなひよこが生まれるか一緒に考えてみると面白いかもしれません。

たまごを”トントントン”と叩いたり、”なでなで”したりするので絵本を叩いたり・なでたりして赤ちゃんの興味を引き寄せてることができます。

さく:風木一人

え:たかしま てつを

ころころパンダ

ボールがころころ転がった先にはパンダの大好きな食べ物。

ウトウト眠くなったパンダさんはコロコロと転がって木にぶつかって誰かと出逢います。

ころころ転がった先には何かがあり物語が繋がっています。

さく:いりやま さとし

ぽんぽん

動物さんや男の子が食べ物を食べるとぽんぽんがパンパンポンポコリンとなります。

おなかいっぱいをぽんぽんをパンパンポンポコリンという可愛い音で表現をしています。

作・絵:真珠 まりこ

まとめ

カラフルな絵とオノマトペは8ヶ月を経過しても注目してくれるので読んでいる側として嬉しくなります。

絵本を読みながら動きを表現する動作が出てきたら、一緒に本を動かしたり触ったりと視覚と聴覚だけでなく触覚も入れてあげることで喜んでくれます。

文字数は少なくても読み方を変えると赤ちゃんも楽しんでくれるので面白いです。