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我が子の2ヶ月の予防注射のため小児科へ連れて行ったらアトピーと言われる話

出産して早いもので2ヶ月。予防注射が始まる月齢です。

今回はヒブ・B型肝炎・小児用肺炎球菌・ロタウイルスを打ちに行ってきました。

予防注射だけの予定がアトピーと診断されて小児科に通い続けることになるとは・・・。

小児科探しはGoogleマップ

まずは小児科探しから開始。私の探し方としてはGoogleマップで検索して口コミの内容を見てみます。だいたい星が3.5以上のところを探しますが、近所の小児科で星3.5以上がなかなかありません。

むしろ口コミには良いことが書かれていないレビューの方が多い。

「先生が上から目線」「対応が悪い」「風邪は全て胃腸炎と診断される」など悪いことしか書かれていない。

ただ、私が通っていた産院は星3.1で「先生が素っ気ない」「先生が冷たい」と書かれていましたが、そんなことはなかったのでその人の捉え方次第で評価が変わるんだろうなと思います。

結果、知人の紹介で口コミは星3.1だけど良かったよと言われた小児科で予防注射を受けることにしました。

問診票の記入は事前に

まず、予約が必要で5日前に連絡。予防注射を4種受けるので近所ならば問診票を先に渡して書いていてほしいと予防注射の4枚と問診票の1枚の合計5枚を前もって取りに行きました。

分娩時の異常があったか、アレルギーはあるかなど「はい」「いいえ」方式で質問があり全て回答。

小児科の問診票は親族一同に何のアレルギーがあるかを書いてくださいという細かいところまで記載しなければいけない、しっかりとした問診票。

親族は曖昧だったので分かるところだけを記入。

(これが後で重要なことになるとは知らずに何となく書いてしまった私・・・)

受診は時間がかかる

予防注射

予約開始よりも30分後に予防注射開始。

まず我が子をオムツだけにして、待たなければならないという試練。あいにくご機嫌は良かったので泣かずに待機!

ママはドキドキ。

診察室に入って、我が子を前に座らせて手をロック。

3本注射を打つ!ギャン泣き!

予防注射だけの予定でしたが、元々頬や首に赤みやブツブツがあり、それを見つけた先生。

後でもう一回皮膚の診察するから待っててねと言われ、裸で待機することになりました。

皮膚の受診

裸で待機されている間、我が子は泣き縦揺れでどうにか落ち着かせること10分。再度名前が呼ばれて、診察室へ。

先生が全身の皮膚を触り、カサカサしているね・・・。

「アトピーだね」「首周りはカビだから薬出しておくね」

マジか・・・とショックを受けてしまいました。

1ヶ月検診の時は乳児性湿疹しか言われませんでしたがアトピーは大変だ!!!

ご家族と親族のアレルギーを事細かく書いてきてと言われ、再度用紙をもらい、次回の受診までに持ってくるようにと宿題を出されました。

隣の薬局があるから便利

薬をもらいに隣の薬局へ。

4種類の薬をもらい、その中でも1種類の薬は12本。1日1本使用するように言われてビックリしました。

部位別に塗る量が決まっていて、説明された用紙をみて覚えなければいけません。

塗り方の指導も受けて帰宅。

Googleマップの星は参考程度に

星3.1の小児科でしたが予防注射のついでに皮膚まで診察してもらい、アトピーだったという結果。

人の見方ってそれぞれだから、行ってみないと分からないってことですね。

また、2週間後に小児科に行かなければ・・・。