みーさんBlog
子育て奮闘記ブログ
ベビー

3ヶ月で寝返りを習得した結果、うつ伏せで寝るようになってヒヤヒヤする話

寝返りは5〜6ヶ月で習得するものじゃないのと思っていましたが我が子は3ヶ月と10日で習得してしまいました。

ネット上では2ヶ月で習得する子もいれば8ヶ月ということもあり人それぞれのようです。

寝返りを習得したのは嬉しかったんですが、それによってうつ伏せになることが増えました。

仰向けからうつ伏せは簡単にできますが仰向けからうつ伏せになるのは難しいため、問題視される乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高くなってしまいました。

幸いにも首は据わっているのでうつ伏せになったら左右のどちらかに首を向けてくれるので息はできました。

うつ伏せ寝が心配

最初のうちはうつ伏せになったら仰向けに戻していましたが、毎回寝たのに仰向けにすると起きてしまうので近頃は近くから息しているか見守るようにしました。

ただ大人が寝ている夜中にもうつ伏せで寝るようになってしまったので授乳のたびに仰向けには戻しています。

それでも朝起きるとうつ伏せになってしまいます。

最近はうつ伏せ防止用グッズもあるそうなので頼ろうか迷い中。

うつ伏せ防止用グッズ

うつ伏せ寝防止ベルト

本体部分をマットに巻き付けてその上にベルトをセットするタイプ。

寝返ろうとしても固定されているのでうつ伏せにはならない。横向きでの固定にも対応。

寝返りアラート

赤ちゃんの睡眠姿勢を見守ってくれてうつ伏せて眠っているとき、スマホのアラーム鳴らしてくれます。

呼吸や体動の状態をスマートフォンで確認できる商品です。

商品を使用しなくてもできること

  • 硬めのマットレスを使用する
  • 布団をかけない
  • 赤ちゃんの周りに人形やクッションなどの物を置かない

硬めのマットレスであれば沈み込むことを最小限に抑えられるので鼻と口を塞がずに呼吸をすることができます。

これから寒い時期になりますが布団をかけると布団で鼻や口を塞ぐ可能性も!

寝る時は赤ちゃんの衣類の種類や枚数を調整して寒さを防ぐことが必要です。

布団の周りを可愛くしたいのは分かります!

ただ人形やクッションなどの物で鼻と口を防ぐ可能性があるので寝床の周囲には何も置かないようにしましょう。