日常

お掃除ロボットを導入することで生活が楽になる〜メリット・デメリット〜

お掃除ロボットの購入を考えている皆さん。お掃除ロボットを導入するだけで家事がだいぶん楽になります。

私は1年前からお掃除ロボットを導入していますが、生活の質がグーンと上がりました。

購入時はコストがかかるかもしれませんが、使用すると生活が楽になります。

今回は生活が楽になった理由とメリット・デメリットを紹介していきます。

生活が楽になった理由

  • 部屋にゴミや髪の毛が落ちていないので、気持ちが楽になった
  • 掃除機をかける時間や回数が減ったので家事にかける時間を短縮することができた
  • 夫婦で掃除機をどっちがかけるか揉めなくなった

メリット

  • 掃除機をかける回数と時間が減る
  • 他の作業中に掃除をしてくれる
  • 部屋を綺麗な状態を保つことができる
  • 床に物を置かなくなる

掃除機をかける回数や時間が減る

ロボット掃除機がある程度毎日掃除をしてくれることで、掃除機を使用する回数や時間が減りました。

ロボット掃除機で吸うことができなかった四隅や天井のクモの巣、棚の上の埃は掃除機で吸います。

掃除をする場所が少なくなることで家事にかける時間が短縮し、掃除機をかける時間や回数が減ることで、他のしたいことや趣味に時間を回すことができます。

他の作業中に掃除をしてくれる

PC作業中や買い物に出かけている時に掃除を済ませてもらえるので、手間が減ります。

デメリットで記入していますが、ロボット掃除機の音が気になってしまうなら、仕事に行っている時にロボット掃除機で掃除をしてもらい、休日ならばロボット掃除機を使用している時に出かければ問題はありません。

部屋を綺麗な状態に保つことができる

部屋に髪の毛やゴミが落ちていると嫌な気分になりませんか。

ロボット掃除機を使用する前はゴミや髪の毛を見つけたらまた掃除しなきゃと憂鬱な気分になっていました。

今はそれがないので、だいぶんストレスが減っています。

床に物を置かなくなる

ロボット掃除機は床を掃除します。

性能が良いロボット掃除機はセンサーで物をキャッチして、避けて掃除をすることができますが、普通の性能のお掃除ロボットはぶつかるもしくは吸い込んでしまいます。

そのため、床には何も置かなくなります。床に物を置かなくなると、部屋が片付いて見た目も良くなります。

デメリット

  • 部屋の隅が掃除されない
  • 音が気になる
  • 時間が意外とかかる
  • 床にものが置いてあったら、容赦無く吸い込む
  • 気を抜いたら本体部品が破損する

部屋の隅が掃除されない

形状によりますが、オールマイティーの丸型は四隅の掃除が苦手です。なのでゴミが残っている確率が高いです。

その際は掃除機で吸い込む必要があります。

音が気になる

ロボット掃除機の稼働音が以外と大きいです。壁にぶつかる音はそんなに気にしないのですが、作業中に気になることがあります。

音が気になってしまう方はイヤホンで音楽を聴くか、外出するといいです。

意外と時間がかかる

2LDKの家で45分〜60分ほど掃除をしています。その間、音が響くので気になってしまうと思います。

床に物が置いてあったら容赦無く吸い込む

なるべく床には物を置かないようにしますが、充電コードを吸い込み1年で3つ充電コードをダメにしています。

書類や説明書を床が置いていた時に、破られてしまったこともあります。

初日にお掃除ロボットの説明書を置いててしまい、ダメになりました。

床に物を置かないようにした方がいいです。

気を抜いたら本体部品が破損している

充電コードを吸い込む率が高い、私のお掃除ロボットはローラーの部分が破損し、ゴミを集めるブラシも破損しています。

替えの部品は売ってあるので大丈夫ですが、お金はかかるのでなるべく硬いものは吸い込ませないようにしてあげてください。

購入のポイント

  • 形状とサイズ
  • 吸引力
  • 連続使用時間と充電時間
  • ダストボックスの容量が大きい
  • 水洗いができる

形状とサイズ

丸型デザインと三角形デザイン、はたまた四角形やD型があります。オールマイティなのは丸型デザイン。

丸型デザインはどんな隙間に入っても脱出することができます。ただし、部屋の角の掃除は苦手です。

三角形デザインは部屋の隅や壁面の掃除が得意です。

サイズが大きすぎるものは隙間に張り込めなかったり、高さが高いものはベッド下に入り込めなかったりすることがあります。

部屋の環境に合わせて購入した方がいいです。

吸引力

吸い込む力が弱かったら掃除をしても、ゴミは吸えません。安すぎるものは吸引力が少なく、買っても無駄になってしまうこととなります。

価格と吸引力を確認してから、コストパフォーマンスが良いものを購入した方が良いです。

連続使用時間と充電時間

部屋の広さによっては1度で掃除が難しいことがある場合があります。その際は自動的に充電台に戻って再度、掃除をし始める機種もあります。

広い家に住んでいる方は連続使用時間や充電時間を確認していた方が良いと思います。

私は2LDKなので、45〜60分程で全て掃除が終了します。

ダストボックスの容量が大きい

1日1回掃除が終了したら、ゴミを捨てると溜まることはないですが、それすらもめんどくさいと感じる方は、3日おきに捨てるかもしれません。

私の場合は後者になるので、一度に溜めておけるゴミ量はある程度大きめが良いでしょう。

『ゴミを捨てるのが毎回めんどくさい』『手が汚れるのが嫌』ならばダストステーション付きの製品を選ぶと良いです。紙パックの中にゴミが集まるので、1ヶ月1回程度捨てればOKです。

水洗いができる

ゴミを吸い込んでいるので、ダストボックスは清潔に保ちたいですよね。ゴミを捨てても角や隅々に残っていることが多いので、水でさーっと流すと綺麗に保つことができます。

おすすめロボット掃除機

ルンバ692

  • 価格34,800円(Amazon価格)
  • 『3段階のクリーニングシステム導入』ゴミをかき出し、浮き上がらせてから吸引
  • WiFi・スマホ対応による予約機能
  • 段差を感知して落下を自動回避
  • スマートスピーカー対応、自動充電、自動帰還、衝突回避
  • 稼働時間最大:90分

Eufy RoboVac 15C

  • 価格16,900円(Amazon価格)
  • WiFi・スマホi対応による予約機能
  • 床環境に合わせて吸引力の調整
  • 衝突回避、落下防止機能、自動充電、自動帰還
  • 傷が付きにくい強化ガラスカバー
  • 間最大連続稼働時間:100分

ILIFE V3s Pro

  • 価格16,800円
  • 自動モード、エッジモード、スポットの3つの掃除モード
  • 自動掃除、自動充電、衝突防止・落下防止センサー、予約機能が搭載
  • 厚さ81mmとコンパクト

まとめ

お掃除ロボットを導入して家事にかける時間が短縮しました。

このブログも掃除機をかけている間に記入しているので、家事の時間をブログの記入時間に回しています。

購入される際は生活スタイルにあったお掃除ロボットを見つけてくださいね。