マタニティ

ベビー・マタニティーグッズの費用を抑えて出産・育児準備を行ってみた

ベビーグッズやマタニティグッズを少しでも費用を抑えたい方!

私が実際に費用を抑えた方法を書いていきたいと思います。

以前の記事にフリマアプリを利用してマタニティーやベビーグッズを購入したしたというブログを書いていますが今回はフリマアプリを含めて費用を抑える方法を紹介していきます。

ベビーグッズ編メルカリ・ラクマでベビーグッズを購入してみた〜中古品でも掘り出し物がいっぱい〜

マタニティーグッズ編お得にマタニティグッズを購入したいならメルカリ・ラクマを活用しよう〜中古品でも選び方に気をつけると使える品物が意外に多い〜

出産・育児準備費用を抑える方法

  • フリマアプリ・ショップを利用する
  • 楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)を利用する
  • 低価格のベビー・マタニティショップで購入する
  • お下がりの品物をレンタル・購入・貰う
  • 両親にお願いする

フリマショップ・アプリを利用する

フリマショップ

メリットは費用を最大限に抑えたいならフリマアプリよりもフリマショップ(セカンドストリートなど)が安いです。配送料が引かれている分、価格が更に抑えられています。

さらに自分の眼で確認して商品状態も分かるので、間違いがありません。

デメリットとしては大物を購入する際は運搬が不便なので人手が必要になります。

店舗にもよりますが商品の数が限られているのでアプリよりも商品を選べないところがあります。選ぶのが苦手な人は反対にショップの方が迷わなくて済むかもしれません。

フリマアプリ

メリットは販売されている中古品の種類が多く、その中には新品同様の品物も多いです。

現在販売されていない品物や限定品が安く販売されていることもあります。価格は新品でも店頭販売されているものよりも安くなっている品物もあります。

デメリットは現物を確認できないので商品状態に間違いがあることがある。現物を確認できない分、販売者の評価や商品の画像をしっかり確認して購入することが必要です。

楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)を利用する

楽天経済圏の人であればSPUの時にベビーグッズやマタニティグッズだけでなく日用品などの商品をまとめ買いすることでポイントが貯まり、その貯まったポイントでベビーグッズやマタニティーグッズを購入することで節約することができます。

フリマアプリやショップに販売していないものに関しては楽天市場のSPUがお得な日にまとめ買いをしました。

楽天には楽天ママ割もあるので登録するとお得なクーポンやサンプルボックスをもらえるチャンスもあります。

❇︎楽天経済圏についてはこちら楽天カードを使って楽天経済圏で生活するとポイントが貯まってお得に暮らせる話

低価格のベビー・マタニティショップで購入する

プチプラでない高価格ブランドのベビーショップ(ミキハウスやファミリアなど)は質が良い分、価格も高いです。

こだわりがなければ西松屋やアカチャンホンポ、birthdayなどの低価格のショップで購入するとベビーグッズやマタニティグッズの費用を抑えることができます。

さらに自宅近くに西松屋とアカチャンホンポがあるので、その2つのショップで比較したら西松屋が圧倒的に安く、母乳パットや粉ミルク、ボディソープなどの商品は全て西松屋で購入することで費用を抑えました。

お下がり品のレンタル・購入・貰う

知人や友人、仕事仲間からベビー布団、ベビーカー、チャイルドシート、洋服、おもちゃを貸していただくことになりました。

さらにベビーグッズだけでなく授乳口付きのパジャマやワンピースまで貰い助かりました。

先輩ママたちの中にはフリマアプリでも売れないものや入らなくなったものであればあげると言ってくれる方も多かったので、申し訳ないですが頂くことにしました。

人脈って大切ですね。

親にお願いする

最終手段は「親にお願いする」

今回は頂き物とフリマアプリ、通販とベビーショップで全て準備することはできたので親には頼りませんでしたが、欲しいものがあったら言ってねと言われていました。

遠慮して今回は断りましたが、本当に頼らなければならない時はお願いしようと思います。

両親は生まれてから洋服をコーディネートしたいと張り切っているので、そっちでお願いしようと思います。

節約する方法はいろいろある

基本自分のマタニティグッズに関しては中古品で全て済ませました。生まれてくる赤ちゃんには申し訳ないですが衣類や日用品は中古品、衛生用品は新品で揃えました。

それだけでも価格を抑えることに成功しました。価格を抑えるためにはフリマアプリやショップを検索したりと時間はかかってしまいますが、産休中は余裕があったのでストレス無く探すことができました。

出産後は忙しく余裕が無いと思いますが、節約も心がけながら、切羽詰まらないように育児をしていきたいと思います。