旅行

セントーサ島へはいろんな交通手段があるよ

シンガポールにセントーサ島というアクティビティを楽しめるリゾート地がありますが、入島する時にいろんな交通手段があって悩みます。

セントーサ島への入島は入島料が必要になります。交通手段と一緒に入島料も確認してくださいね。

徒歩(セントーサ・ボードウォーク)

ビボシティというショッピングモールがあります。ビボシティ1階東側とセントーサー島を結ぶ歩く歩道&遊歩道がセントーサ・ボードウォークです。

所要時間:約10〜20分

距離:全長500m

料金:入島料込みでS$1 ※2020年12月31日まで無料

営業時間:24時間

バス

ビボシティのバス停からリゾートワールドセントーサを結ぶバスがあります。

RW58

巡回バスに乗り、リゾートワールドセントーサの停留所で降りてください。

所要時間:約10〜15分 ※5〜10分おきにバスが巡回しています。

料金:入島料込みでS$1

営業時間:5:45〜23:45

タクシー

ホテルから直接リゾートワールドセントーサに入島が出来ます。

以前のブログで書いたようにタクシーは乗車場所や乗車時間などによって加算がつくので、料金に違いが出てきます。

タクシーの入島料だけで考えると以下のようになります。

平日7:00~11:59、14:01~17:00 S$5

平日12:00~14:00、17:01~06:59 S$2

土日祝日7:00〜17:00 S$6 17:00〜6:59 S$3

これにタクシー料金、時間帯によって追加料金がプラスされるのでバスやモノレールよりは料金が高くなります。

便利さでいうとNO.1

モノレール(セントーサ・エクスプレス)

ビボシティ3階のセントーサステーションとウォーターフロントを結びます。

モノレールのチケットを購入すると島内でのモノレール利用は乗り放題になります。

チケットはカード式で帰る時に再度チケットを購入せずに始発駅まで戻ることが出来ます。

島内を観光するならモノレールで入島しても良いかもしれません。

所要時間:約3分 ウォーターフロント駅まで

運行間隔:5〜8分間隔

料金:入島料込みでS$4

営業時間:7:00〜24:00

モノレールの駅

セントーサ駅(ビボシティ)

ウォーターフロント駅(ユニバーサルスタジオ、シーアクアリウム)

インビア駅(マーライオン、タイガースカイタワー、マダムタッソー館)

ビーチ駅(シロソビーチ、パラワンビーチ)

ケーブルカー(マウント・フェーバー・ライン)

ケーブルーカーは2つの路線があります。

  • マウントフェーバーライン(シンガポール島とセントーサ島を結ぶ路線)
  • セントーサライン(セントーサ島内の東西の路線)

セントーサー島に入島するには

『マウントフェーバーライン』のマウントフェーバー駅からもしくはハーバーフロント駅から乗車して、セントーサ駅で降りてください。

MRTハーバーフロント駅で降車したならケーブルカーのハーバーフロント駅からの乗車になります。

チケットは1路線のみ、2路線のセットがあり

片道のみはなく往復となります。

やや値段は他の乗り物よりも高くなります。

マウントフェーバーライン

料金:往復 大人S$29 子どもS$22

セントーサライン

料金:往復 大人:S$15 子ども:S$10

マウントフェーバーラインとセントーサライン

料金:往復 大人:S$35  子ども:S$25

営業時間:8:45〜22:00

おすすめは?

少しお値段は張りますが

ケーブルカーでしょう!!

シンガポール島からセントーサ島の景色を見渡しながら移動できるのがポイントです。

私は便利さを考えてタクシーを利用しましたが、ケーブルカーに乗っておけばよかったと後悔しています。

せっかくシンガポールに旅行をしたならば、めったに経験できない交通手段に乗っておけばよかったです。

まとめ

セントーサ島へ入島する手段としては5つあります。

暑さに負けないのであれば徒歩。便利さをとるならタクシー、景色を楽しみたいのであればケーブルカー。セントーサ島内の観光を考えているならばモノレール。ユニバーサルシンガポールに出来るだけ近いところで降りたいならバスと選択する方法もあります。

その時の気分で決めてもいいかもしれません。もしセントーサ島へ行くなら参考にしてくださいね。