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海外へ行けるようになったらシンガポールへ行ってみませんか?基本の情報編

このご時世、海外旅行へはまだ行けませんが、1年前シンガポールへ3泊5日へ行ってきました。

私の初の海外旅行はシンガポールでした。

シンガポールについて今回は紹介していきます。

シンガポールって?

正式名称はシンガポール共和国

東南アジアに位置しており、小規模な島々からなる島国。

日本からの飛行時間

札幌⇨シンガポール約8時間30分

成田空港・羽田空港⇨シンガポール約7時間30分〜8時間

大阪・名古屋⇨シンガポール約7時間

福岡・広島⇨約6時間30分

私は福岡空港からシンガポールに向かったので6時間半かかりました。行きは飛行機が9時発の15時半着だったので、飛行機内で実写版アラジンとダンボ、名探偵ピカチュウを見ながら行けたので苦痛はありませんでした。

帰りが深夜1時発、到着7時半頃だったと思うのですが、帰りの飛行機はぐっすりと寝ることができずに苦痛でした。寝れないので途中映画をみましたが眠気もあるので集中できませんでした。ぐっすり寝れている人もいたので、寝るためのグッズが必要と感じました。

時差

−1時間(サマータイムなし)

※サマータイム:標準時刻を1時間進めて太陽の出ている時間を有効に活用する。主に欧米、オーストラリア、ニュージーランドで採用されている。夏場は1日23時間、冬場は1日25時間となる。

時差ボケは全くなかったので、苦しむことはありませんでした。

旅行期間

3泊以上は必要

私は3泊5日でシンガポール中心部を2日、セントーサ島1日をメインで周遊しました。

ベストシーズン

4月〜9月頃

年中高温多湿。

雨季と乾季に分かれていて、4〜9月の乾季は雨が少なく、空気が乾燥しています。乾季であっても急激な天候変化(スコール)があり、いきなり豪雨になることがあります。10〜3月の雨季は雨が多いです。

気温は30〜31℃台で経過。室内は冷房が効きすぎていることが多いので羽織りものは必須です。

お金

通貨・レート

S$1=77.20円(10月3日現在)

シンガポールの通貨単位はS $(シンガポールドル)

補助通貨単位はS¢(シンガポールセント)

物価

日本より少し安いが物によっては日本よりも高いものもある。

500mlのミネラルウォーターは$0.5〜1と日本より安め。

ただ外食は日本よりもやや高め、ラーメン1杯1,000円、ビールは500mlで300円程度でした。ホテルでビールを1杯頼んだら約1,000円。

チップ

基本的に不要。

私は1度もチップを払わずに観光することができました。日本の旅行会社の人は現地の添乗員さんにチップを渡してもいいよとは言われましたが、私は渡しませんでした。

移動手段

MRT

MRTとはマス・ラピット・トランジットの略であり都市鉄道のことです。

シンガポールは国自体が小さいのでこのMRTを使えばほとんどの観光地に行くことができます。

料金は0.77ドル2.02ドル。日本円で言うと約60円〜170円!

交通費は日本よりも安い!

arucoより引用

旅行中はメインでMRTを使用しました。乗り降りも分かりやすいので東京の地下鉄に乗った感じで乗るのと一緒です。

タクシー

料金は日本よりも安く、初乗り3ドル(日本円で約240円)

メーター(1キロ):0.55ドル(日本円で42円)

深夜・早朝やピーク時間帯での乗車や大きなホテル(マリーナベイサンズやリッツ・カールトンなど)、ロケーションサーチャージ(セントーサ島やチャンギ空港へ行く)場合は加算がつくので要注意。

時間帯による主な割増

深夜早朝割
メーター割増+50%:0:00~6:00の乗車

ピーク時間帯割増
メーター割増+25%:月曜日~金曜日6:00~9:30 全日18:00~00:00の乗車

普通のタクシーと高級タクシーがあり、高級タクシーに乗ってしまうと割高になってしまいます。

私は英語で「please No rich taxi」と言ったのにもかかわらず、黒のベルファイヤーのタクシーが迎えにきたのでびっくりしました。結局乗りました・・・。絶対高級タクシーだろと心の中では思いましたが。

バス

料金は日本より安いです。

EZ-linkカードを使用した場合(日本の交通系カードのようなもの)は通常のバスで0.77ドル~2.02ドル。

現金で払う場合は1.40ドル~2.50ドル

バスの便利な所は目的地近くまで連れて行ってくれる所です。主要な観光地もMRTから歩かなければならないところも多いので、そんな時に便利なのがバスを利用すると良いです。

メイン路線は大体10分おきに走っていますが、日本と同様渋滞している時は遅れます。時間には余裕を持って行動した方が良いでしょう。

言語

シンガポールは多国籍国家なので、コミュニケーションは英語(公用語)、北京語やマレー語、タミル語など様々です。

シンガポールの中心には

リトルインディア

チャイナタウン

アラブストリートなどの他国文化のエリアがあります。

観光客は英語でほとんど話します。日本語は通じませんがジェスチャーと片言の英語である程度は通じます。

全く通じないなら以前紹介したアプリ言葉に困ったら使おう!海外旅行で使える翻訳アプリを使ってください。それでなんとかなりました。

あると便利な旅グッズ

シンガーポールは高温多湿なので日焼け対策はしっかり必要です。屋内は冷房がガンガン効いているので屋内と屋外の温度差が違うので体調管理は気をつけた方が良いでしょう。

  • 羽織りもの
  • 折り畳み傘(晴雨兼用)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • ウエットティシュ

カーディガン

シンガポールの屋内は寒い!

私は七分袖の羽織りものとカーディガンを持って行っていたので大丈夫でしたが、同行者は何も持って行っていなかったので現地で買いました。

折り畳み傘(晴雨兼用)

9月の乾季に行って、結局は雨は降らなかったのですが、日差しが強いので日傘としての役割で使用。スコールがあることもあるので晴雨兼用の折り畳み傘は必要です。

日焼け止め

男女問わず日焼け止めを塗ってから出かけましょう。シンガポールの日差しは強いです。日に焼けすぎて痛みが出てしまったら楽しい旅行も台無しになります。

帽子

帽子を被らなければ頭部が焼けます。熱くなります。熱中症対策で持って行った方が良いです。

ウエットテッシュ

ホーカーズと行って屋台が集合している場所があります。口や手が汚れてもすぐ拭けるので便利です。

まとめ

シンガポールは東南アジアにあり小さな国です。英語が公用語であり、現地の方も観光客も英語が話せれば会話ができます。カタコトの英語でもジェスチャーを使いながらであれば通じる国です。

公共交通機関は日本よりも安く、MRTやタクシー、バスもあるので移動には優しい国となっています。

物価は日本よりも少し安いですが、外食やアルコールは高いので注意しましょう。

高温多湿で屋外は暑く、屋内は冷房が効いているので寒いです。体調管理のためにも服装が調整できるようにして行った方が良いでしょう。

観光地として発展している国なので海外に自由に行けるようになったらシンガポールに行ってみてくださいね。

それでは!