旅行

キャンプ初心者が天草の白岩崎キャンプ場でテント生活をしてみた

初心者キャンパーの皆さん、初めてのキャンプはワクワクしますよね。私もテントサイトで初めて宿泊してみました。

今回選んだキャンプ場は熊本県天草郡苓北町にある白岩崎キャンプ場です。

ちなみに私は昆虫や公共トイレが苦手で、キャンプに不適応な人間ですが、「ゆるキャン」の影響で興味を持ったので行ってみることにしました。

こんな私でも過ごしやすかったので紹介したいと思います。

白岩崎キャンプ場

熊本県天草郡苓北町にある雲仙天草国立公園内の富岡半島のキャンプ場です。天草の西海岸にあり、美しい海に夕陽が沈む様子を見ることができます。

キャンプ場の近くには富岡海水浴場や富岡城跡や郷土資料館があります。富岡湾では釣りを楽しむことができます。

レンタサイクルで周遊することもできるので、風を感じながら海沿いをサイクリングしてみてもいいかもしれません。

キャンプだけでなく観光やアクティビティを行うことができます。

施設情報

◇営業期間:通年

◇営業時間:受付時間9:00~16:45

◇チェックイン・チェックアウト:13:00IN 11:00OUT

◇定休日:なし

◇駐車場:20台 無料

◇料金:入村料 大人300円、子ども100円        テント持ち込み1区画500円、貸し出し1張880円

◇予約:要予約(電話予約)0969-31-1136 苓北町観光案内所

受付

受付はキャンプ場ではなく、富岡港船客待合所 きずなステーションで受付になります。

そこで氏名の記入や料金の支払いを行わなければなりません。

受付が済んだらキャンプ場に向かってください。

キャンプ場

テントサイトは12区画あり、各区画にテーブルとベンチがついています。芝生の上にテントを建てることは可能ですが、所々芝生がない場所もあります。

私は芝生のない場所にテントを建てましたが、マットを敷いていたので問題なく寝る事ができました。

炊事場

レンガ造りの火起こし場所があり、隣には水道があります。

水道の量も多く、キャンパーが4組しかいなかったので待つということもありませんでした。

水道の水圧も普通であり、困ることはありませんでした。1つだけ回す部分がないものもありましたが、ほとんど使用することができました。

電気はついていません。夜間は端にある街頭が点灯するのみなので、場所によっては暗いところもあり、ライトが必要なこともあります。

トイレ

女性トイレには和式トイレと洋式トイレの2種類があり、洋式トイレはウォシュレット付きの温かい便座だったので、寒い秋空でもお尻は温かったです。

トイレの電気は使用時のみ点灯するようにして、使い終わったら消すようにします。

トイレの中も綺麗なので、とても使いやすいトイレでした。

シャワー室

シャワー室は2つありますが水しか出ません。寒い日の利用は控えた方がいいかもしれません。

車で10分のところに「麟泉の湯」という温泉施設があるので、私は「麟泉の湯」を利用しました。私達以外のキャンパーさんもシャワーを利用している人はいませんでした。

サービス

薪が使い放題なので、火が途切れることなく燃やし続けることができます。

一応炭を持って行きましたが、途中からは薪を使用して、寒空の下、焚き火で暖をとっていました。

薪も乾いていたものが多かったのですぐに火がついて、取り扱いも楽でした。幅広いものから細長いものまで、様々な大きさがあるので、使用しやすい物を選んで使用する事ができました。

隣のキャンパーさんは斧で薪をさらに割っていましたが、そのままでも使用することができました。

まとめ

キャンプ場から見える海辺も綺麗でしたが、夜になると星空が一面に広がっていて、普段の生活では見れない空を見ることができました。

夜は7度と冷えていましたが、防寒着をきて焚き火の前で過ごすことで秋のキャンプを過ごす事ができました。

キャンプ不適応な私ですが、秋は虫も少なかったことやトイレが綺麗だった事で問題なくキャンプを終える事ができました。

白岩崎キャンプ場は初心者でも利用できるキャンプ場だと思います。