日常

ソーダストリームを2ヶ月間使ってみた感想

ソーダストリームって知っていますか?自宅で作る炭酸水メーカーです。

このページを見ているあなたは購入しようか迷っているのだと思います。

実際に使用してみて分かったメリットandデメリットを紹介してみたいと思います。

購入する時のポイントとしては

  • 炭酸の強度を自分好みに調整ができるか
  • 炭酸を手動電動のどちらで作りたいか
  • 価格
  • カラー展開

ソーダストリームの機種

ソーダストリームには機種が4つあります。

GENESIS Deluxe(ジェネシス デラックス)

値段が12,000円と4機種の中で一番安いです。

カラー展開は赤と白があります。

手動で動かし、炭酸の強さは目視で調整します。

コストパフォーマンス良く、炭酸水が作るだけならばこれがお勧めです。

Sprit(スピリット)

先ほどのGENESIS Deluxe(ジェネシス デラックス)に比べてサイズが小型です。小型になったため、価格は14,000円とジェネシス よりも2,000円UPします。

カラーは赤・白・黒の3色展開となっており、自宅の雰囲気に合わせて選ぶことが出来ます。

手動で炭酸を目視で調整します。

性能はGENESIS Deluxeとほとんど変わりません。

Source v3 (ソース v3)

今まで紹介した2つの機種と違うのが

Source v3は炭酸の強度がランプで分かるようになっています。

目視ではなく、炭酸の強度が表示されるので作りやすくなっています。ただ手動で上からボタンを押さえて強度を調整する必要があるので電動よりかは手間はかかります。

好みの炭酸に調整ができるので、こだわりがある人はSource v3がおすすめです。

カラーは3色展開となっており、価格は19,000円です。

Source Power (ソースパワー)

Source Power (ソースパワー)はボタンを押すだけでお好みの強度の炭酸水が出来上がる、全自動の機種になっています。

ソーダストリームの中で最上位の機種になっています。

その分価格は29,000円と一番高いです。

色展開は黒と白の2つになっています。

私がSource v3 を購入した訳

私は4つの中でSource v3を購入することにしました。

理由としては

  • 好みの強度の炭酸水を作りたい
  • コンセントを使用したくなかった
  • 価格を抑えたい
  • 実家で使っていた

好みの強度の炭酸水を作りたい

好きな炭酸水の強度が1人1人違うというのと、その時の気分にあった炭酸水を飲みたいと思いました。

飲むだけのための炭酸水ではなく、洗顔の時に炭酸水を使用したかったという理由もあるため、炭酸水の調整が出来た方が良かったからです。

コンセントを使用したくなかった

設置する場所を考えた時に、コンセントはすでにコーヒーメーカーとケトルで使用していました。

のちのち食器洗い乾燥機も欲しいと思っているので、コンセントが足りないと思い、手動が良いと思いました。

手動であることのメリットとしては外に持っていけるのでBBQなどのキャンプの時に持っていけると思います。

価格を抑えたかった

はっきり言って電動のSource Power (ソースパワー)にも惹かれていましたが、上記の理由2つと価格が電動だけで1万円違うのは買うのを躊躇ってしました。

使ってみてのメリット

  • コストパフォーマンスが良い
  • ゴミが減る
  • アレンジが出来る

コスパが良い

ガスシリンダー1本で500mlのペットボトル約120本分。500mlボトル1本あたり約18円で炭酸水を作ることができる。毎日500mlペットボトル毎日1本買うなら年間やく35,450円お得だそうです。

私の家は1ヶ月に1回炭酸ガスを交換するペースです。(けっこう炭酸水飲んでいます)

ゴミが減る

炭酸水をペットボトルで購入すると空容器が溜まり、ゴミ箱を圧迫していきます。ゴミ出しにも行かないといけないので手間もかかっていましたが、今はゴミ出しの回数も減り、楽になりました。

アレンジが出来る

ウイスキーをソーダで割ってハイボールを作り、レモンシロップを作ってレモンスカッシュを作りアレンジ多様です。

最近は美酢(ミチョ)を買ってソーダで割るのが多いです。

使ってみてのデメリット

  • ガスシリンダーが意外と重い
  • ガスシリンダーの取り付けがしにくい
  • ガスシリンダーの交換は空のシリンダーとの交換が必要。

ガスシリンダーが意外と重い

ガスシリンダーの重さは1,105グラムあります。安全面を考えるとそれが普通だと思いますが、重いですね。

お店に空のシリンダーを交換しに行く時が荷物になります。

ガスシリンダーの取り付けがしにくい

Source v3は裏面のカバーを開けて、下からガスシリンダーを回して取り付け、取り外しをしなければなりません。重たさもあるのでしにくいですね。

ガスシリンダーの交換は空のシリンダーとの交換が必要

空になったガスシリンダーは交換しなければなりません。ポイっと捨てたらダメですよ。

先ほど書いたようにお店で交換することはできますが重量感があるので荷物になります。

宅配で交換もできますが、一定の値段を超えないと手数料がかかります。

購入しようと思っているなら

スターターキットがおすすめです。

各機種のスターターキットがあるので、公式サイト、楽天市場、店舗などで購入することが出来ます。

スターターキットにはガスシリンダー、専用ボトルがセットされています。

たまに期間限定でシロップ付きや専用ボトルが付いているものがあるので自分に合った物を選択すると良いと思います。

使ってみてあった方が良かったもの

専用ボトルは2つ以上あった方が良いです。

1つを使い終わった時にもう1つの容器に冷えた冷水があるとすぐ作ることが出来ます。

洗って乾燥させることが必要なので、衛生面的にも2つボトルがあると良いと思います。

専用ボトルには500mlと1Lがあります。

まとめ

ソーダストリームの機種は4種類あります。自分の条件に合った機種を買うと良いと思います。全てを使った訳ではないので、どれが良いとは決められませんが、Source v3を買って良かったと思います。

炭酸水をよく飲む方はコスパの良さやゴミ出しの手間が減ることが分かると思うので絶対に買った方がいいと思います。