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別府温泉『杉乃井ホテル』に宿泊するなら本館・Hana館・中館のどれを選択したらいいの?

大分県別府市を観光するなら「杉乃井ホテル」に宿泊してみてはいかがでしょうか。

杉乃井ホテルには3つの宿泊施設”本館””Hana館””中館”があるのでどの施設を選んだらいいのか悩んでしまうと思います。

今回は”本館””Hana館””中館”の特徴と目的にあったおすすめの施設を紹介したいと思います。

本館海側からの眺め

本館・Hana館・中館の選び方

■本館

  • できるだけ宿泊料金を抑えたい
  • バイキングレストラン「seeds」でバイキングを食べたい
  • 大人数・グループで宿泊したい

■Hana館

  • アミューズメント施設まで移動しやすい
  • 子ども連れのご家族
  • シーダパレスに追加料金なしで食事をしたい

■中館

  • ワンランク上の部屋に泊まりたい
  • ブルガリのアメニティを使いたい
  • シーズテラスを利用したい
  • 浴衣の絵柄を選びたい

杉乃井ホテル

「杉乃井ホテル」は大分県別府市にある観音寺温泉の中の大型リゾート施設。高台に杉乃井ホテルがあるので、温泉や客室の一部からは別府湾や別府市の街中を望むことができます。

予約の際は山側か海側を選べるプランもあります。

海側は別府湾と街中を望むことができます。山側を選んだとしても棚湯から別府湾を望むことはできるので、できるだけ安く泊まりたい方は山側を選んでもいいかもしれません。

宿泊施設は「本館」「中館」「hana館」建物に分かれています。さらにウェディングホール、スギノイパレス、アクアビートに分かれています。

全ての建物は通路でつながっているので徒歩で行き来することができます。※アクアビートのみ道路を挟んで向こう側にあるので、通路ではつながっていません。

ただし、建物自体が広いこともあり、徒歩では高齢者やお子様連れの家族は移動が大変です。

そんなこともあり、各宿泊施設の玄関からバスの送迎も行っているので高齢者やお子様連れの家族も安心です。

ちなみに駐車場も離れているので、シャトルバスがホテルと駐車場間を送迎してくれます。

公式ホームページより引用https://www.suginoi-hotel.com/pdf/hotelmap.pdf

館内マップは受付時に貰えるので、広すぎて分からない時はマップ持って出かけた方が良いです。

ホテル概要

客室総数:647室、2,914名の宿泊が可能

宿泊施設

14階建て「本館」、7階建て「中館」、13階建て「Hana館」

アミューズメント施設

大展望露天風呂「棚湯」

水着で楽しめる屋外型温泉「ザ アクアガーデン」

ボウリング場、ゴールドジム、カラオケなど

無料駐車場:900台

チェックイン15:00/チェックアウト11:00

宿泊施設

本館

家族やグループ旅行向けの部屋です。

和洋室や和室、洋室ツインルーム・洋室ダブルルームがあり、山側と海側の部屋があります。

バイキング会場は本館B1Fのバイキングレストラン「seeds」なりますが追加料金を支払うことでhana館宿泊者の”シーダパレス”を利用することも出来ました。

本館から棚湯・アクアガーデンがあるスギノイパレスまでは徒歩10〜15分程かかります。

本館の特徴
  • 食事場所はバイキングレストラン「seeds」
  • 棚湯・アクアガーデンまで距離がある
  • Hana館より少し安く宿泊できる

私はグループ旅行で本館の和洋室に宿泊しました。結局ベッドは使用せずに畳の部屋に布団を敷いて、ワイワイ話しながら泊まることができるので、大人数の時は和室の部屋があるとより楽しめます。

Hana館

Hana館も本館と同じく、家族やグループ向けの部屋になります。

和洋室や和室、洋室ツインルーム・洋室ダブルルームがあり、山側と海側の部屋があります。

バイキング会場はスギノイパレスの2F”シーダパレス”になります。

私がHana館に宿泊した時は本館宿泊者用バイキングレストラン「seeds」に変更も可能でした。

Hana館のメリットとしては棚湯やアクアガーデン、シーダパレスがあるスギノイパレスまで近い点です。

Hana館の特徴
  • シーダパレスで食事ができる
  • 棚湯・アクアガーデンまでが近い
  • 本館よりも価格が少し高め
  • プランや時期によっては安く宿泊できる

中館

本館・Hana館よりもワンランク上のフロアになっています。部屋のインテリアも全く違います。

中館のフロア

  • エルミタージュフロア
  • グレースフロア
  • グッドタイムフロア
  • シーダフロア
  • シーダテラス

各フロアには洋室・和洋室・スイート・VIPルームとあり、部屋によっては半露天風呂やテラスが付いている部屋もあります。

特典として中館専用の浴衣があり好きな絵柄を選ぶことができ、アメニティーはブルガリです。

バイキング会場は予約者優先の”シーズテラス”を利用することが出来ます。中館の宿泊者はバイキングレストラン「seeds」または”シーダパレス”の利用もできます。

またバイキング会場ではなく、中館は夕食を日本料理「花水木」の和食懐石コースまたはリストランテ「アズーリ」のイタリアンコースを選べることもあります。(Hana館も追加料金で利用できると案内を受けたこともあります)

中館の特徴
  • 予約者優先のシーズテラスで食事ができる
  • 専用浴衣がある
  • アメニティはブルガリ
  • ワンランクアップの部屋
  • 料金は本館・Hana館より高め

バイキング会場の違い

”seedsと”シーダパレス”と”シーズテラス”の違い。

”バイキングレストラン「seeds」”は和食・洋食・中華

シーダパレス”はイタリア、地中海、中華

「シーズテラス」はバイキングレストラン「seeds」と食事内容は一緒で、専用のテラス席がシーダテラスになります。

冬場のシーズテラスは寒いので、利用したい方は着込んだ方が良いです。

シーダパレスで和食を食べたいならば追加料金で大分名物の関サバ・関アジの刺身や伊勢海老、サザエ、豊後牛など特別注文もできます。

まとめ

杉乃井ホテルに宿泊する時は誰とどういう目的で宿泊するかで”本館””Hana館””中館”を選択したらどうでしょうか。

グループや家族旅行なら「本館」「Hana館」、特別な日にちょっと贅沢したいなら「中館」など選び方は多種多様です。

温泉施設までの距離や食事内容で宿泊施設を選んでもいいかもしれません。

私のおすすめはシーダパレスでの食事です。なのでHana館に宿泊することが多いです。すでに私は杉乃井ホテルのリピーターになっています。