旅行

6つのディズニーオフィシャルホテルのおすすめとポイント

ディズニーリゾート(TDR)に行くけどどのホテルに泊まろうかと悩みませんか。

そんな時はリゾート内にあるオフィシャルホテルがおすすめです。

TDRと提携しているホテルは全部で25あります。その内、オフィシャルホテルである6つのホテルを紹介していきます。

6つのオフィシャルホテルはホテルによって特徴があるので、誰と行くのか?コスト面はどうなのか?で選び方が変わってくると思います。

宿泊する際にスタンダードルーム(ホテルの中で一番安く宿泊できる部屋)も紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

目次

オフィシャルホテル紹介と特典

  1. グランドニッコー東京ベイ 舞浜
  2. 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
  3. シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  4. 東京ベイ舞浜ホテル
  5. ヒルトン東京ベイ
  6. ホテルオークラ東京ベイ
特典
  • 入園保証
  • シャトルバス送迎
  • ホテル内でパークチケットを購入できる
  • 手ぶらでパークへ直行できる

グランドニッコー東京ベイ舞浜

外観はピンク色、内観はガラスの天井と吹き抜け魅力的な『グランドニッコー東京ベイ舞浜』

公式ホームページ引用

おすすめポイント

手頃な価格で宿泊できる

スタンダードルームはシンプルな作りになっていて内装はディズニーっぽさはありませんが、宿泊するだけなら十分です。朝早くTDRに出かけて帰るだけなら、グランドニッコー 東京ベイはおすすめします。

私は友人と2人で宿泊した際に使用しました。宿泊者が少ない時期であったのでワンランクグレードアップした部屋に宿泊することができました。

美味しい朝食を頂きたい方もおすすめです。ビュッフェ形式で味も申し分ありません。

朝食時間は7:00〜10:30なのでディズニーの開園が8:00の時は朝食をとってから行こうと思ったら、開演に間に合わない可能性が高いです。

JR舞浜駅とホテルの無料シャトルバスが毎日運行

ディズニーリゾートクルーザー(シャトルバス)で

JR舞浜駅隣接のリゾートゲートウェイステーションまで約7分で到着します。

ディズニリゾートライン(モノレール)ベイサイドステーションへはホテルから約4〜10分で到着します。

ベイサイドステーションにも近いので徒歩4分で到着します。

スタンダードルーム

公式ホームページより引用

・バスとトイレ、洗面所が同室

・ベッド2台、椅子2脚とテーブル1台

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

West sideとSouth side、ANNEX棟の3つに分かれているホテルが『東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート』

公式ホームページより引用

おすすめポイント

手頃な価格で宿泊できる

ディズニーオフィシャルホテルに泊まりたいけど、価格は抑えたい方におすすめです。

ディズニーオフィシャルホテル の中では安価なホテルになっています。グランドニッコー東京ベイ舞浜と同じく、特典を使いたい、宿泊するだけであれば十分なホテルです。

東京ディズニーランド(TDL)に6つのホテルの中で一番近い

徒歩で約10分で到着します。ディズニーランドからモノレールやシャトルバスの乗り継ぎや待ち時間を入れると10分以上かかることもあるので、さっと徒歩で帰りたい方はファーストリゾートがおすすめです。

TDLまで無料シャトルが毎日運行

TDRまでであれば無料シャトルで行くことができます。モノレールとシャトルバスの乗り継ぎが大変な方やお子様連れのご家族はおすすめです。

コンセプトルームがある

大型客船をモチーフにした「クルージングキャビン」や船長の特別室をイメージした「キャプテンズルーム」といった他のホテルにはない、大人から子どもまで心躍るような部屋が用意されています。

スタンダードルーム(キャプテンズルーム)(ANNEX)

公式ホームページより引用

洗い場・バスルーム・トイレが同室

ベッド2台、ソファーあり

スタンダードルーム(キャッスルルーム)(West side)

公式ホームページより引用

洗い場・バスルーム・トイレ別

ベッド2台、椅子2脚、テーブル1台

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

ホテルの型が特徴的なS字型なのが『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』

公式ホームページより引用

おすすめポイント

ベイサイドステーションに最も近い

無料シャトルバス、徒歩1分でホテルまで到着します

バスに乗っても歩いても同じというところが信じられませんが、それだけ近いということですね。

舞浜駅より無料シャトルバスがある

土日祝日は約1時間に3本、平日は13時〜19時までほぼありませんが無料シャトルバスが走っています。(平日のみホテルオークラ東京ベイを経由)詳細は下のリンクから

https://www.marriott.co.jp/marriottassets/marriott/TYOSI/PDF/TYOSI_Maihama_St_Bus_Time_Table_2020_8_1_revised.pdf

アクティビティーが充実している

スパやサウナ、室内プール、屋外プール(夏季限定)24時間営業のフィットネスと施設が多くあります。

ディズニー目的でなく、優雅な時間を過ごした方にもおすすめです。

スタンダードルームの紹介

https://www.ozmall.co.jpより引用

トイレとバスルーム同室、洗面所は別

東京ベイ舞浜ホテル

円柱のホテルが『東京ベイ舞浜ホテル』

築年数が6つのホテルの中で一番浅く、館内が綺麗です。館内は開放的で、中心で食事を頂くことができます。

おすすめポイント

洗い場付き独立型バスルーム

客室全てがバスルーム付きなので、洗い場でしっかり身体を洗って、浴槽の中にゆっくりと浸かることができます。

TDRからホテルに戻ってきて、バスルームで疲れをとることもできます。

トイレも洗面台も別なので過ごしやすいです。

スパが館内にある

バスルームでなく、大浴場でゆっくりと足を伸ばしたい方はスパの利用もおすすめです。

少し価格はお高めですが、プランの中に組み込まれている場合もあります。私はプランの中に組み込んであったので大浴場を利用させてもらいました。

営業時間:

17:00~23:00(最終受付 22:30)
※金曜日・土曜日・日曜日・祝日の限定営業。

入浴料:
大人(中学生以上)/¥2,000
4才~小学生/¥1,000

スタンダードフロア(ハーモニールーム)

洗面所、トイレ、バス別。ソファーとテーブル1台

ヒルトン東京ベイ

ファミリー向けの客室からスタイリッシュな客室まで、多様なタイプの部屋が揃っている高級感あふれる『ヒルトン東京』

公式ホームページより引用

おすすめポイント

アクティビティが充実

フィットネスセンター、屋内と屋外のプール、ショッピングアーケード、リラクゼーションサロンとアクティビティが備わっています。

高級感が味わえる

ヒルトン系列のホテルなので、価格は他のホテルより高いですがスタンダードルームでも35〜40㎡と広さもありゆったりと過ごすことができます。

スタンダードルーム(ヒルトンルーム)

http://asobo-guide.comより引用

バス・トイレ・洗面台が同室。(洗面台は広め)

椅子2脚とテーブル1台

ホテルオークラ東京ベイ

公式ホームページより引用

立派な門の先に見える、ヨーロッパの宮殿を思わせる外観なのが『ホテルオークラ東京ベイ』

門にはドルフィンのオブジェ、アプローチは緑に囲まれていて、その際にエントランスがあります。

おすすめポイント

客室が広い

スーペリアルームでも44㎡と広さは6つのホテルの中で一番広いです。

広々としているので快適に過ごすことができます。

和室がある

和室であればパークで遊んだ後に靴を脱いでゆっくりと過ごすことができます。

小さなお子さんもいる方も安心。布団を準備してもらい、就寝することができます。

また和室の宿泊者限定で「温泉風浴場」を利用することができます。

スタンダードルーム(スーペリアルーム)

公式ホームページより

浴槽とシャワールーム、洗面台、トイレが同室ですが、広さがあります。

椅子が4脚、テーブルが小さいテーブルが1台、大きめのテーブルが1台あります

まとめ

ディズニーオフィシャルホテルは6つのホテルがあります。

ホテル1つ1つには特徴があり、宿泊の目的に沿って検討してみてはいかがでしょうか。

私のおすすめは洗い場付き独立型バスルームがある『東京ベイ舞浜ホテル』です。朝食も美味しく、パークから帰って広々としたお風呂またはスパで身体を休むことができるのがとても良かったです。

宿泊時期によっては高級ホテルであるオークラやヒルトン、シェラトンが比較的安価で宿泊できることがあるので、ぜひ旅行サイトで確認してみてください。