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赤ちゃんだけの入院〜コロナ禍の面会と授乳のために病院へ毎日会いに行く〜

出産後、母子同時退院の予定が赤ちゃんの嘔吐が多く、体重が増えなかったこともあり、1日前にNICUがある病院へ転院となってしまいました。

詳細はこちら赤ちゃんだけ退院前日にNICUに転院〜搾乳機を購入して母乳持っていく毎日〜

入院予定が7〜14日間でしたが、無事7日後に退院できました。今回は私の経験談を書きたいと思います。

転院から入院までの流れ

転院当日

当日の朝、産院の診察があり通常通り退院の許可をもらいましたが夕方に先生から呼び出しがありました。

看護師さんより吐き戻しが多く、体重が増えず減っていることを医師に相談があり、NICUの病院で診察と検査を受けた方がいいということで転院をすすめられました。

了承して病院を探してもらい、NICUに転院が決定。(NICUでなくGCUへ入院となりました)

1時間後には救急車で担当医と担当の看護師さんが到着して、産院で簡単に診察。担当医の先生から病気しているように見えず、元気そうだけどなと言われるがそのまま転院。

私は帝王切開6日目だったので産院の先生から外出許可を得て、転院先へ行き、診察と検査の説明を受けましたが入院手続きは遅かったこともあり後日になりました。

赤ちゃんはホットウォーマーの中で鼻からチューブと点滴、モニターを取り付けられていましたが、泣いてはおらず落ち着いていました。

その日は私だけ産院に戻りました。

転院して次の日

母は産院を退院

赤ちゃんがいない状態で私のみ退院。本当だったら旦那と赤ちゃんと一緒に写真を撮って退院の予定でしたがそれは叶わず。

前日の夜に母乳を冷凍していたので、母乳を赤ちゃんのいる入院先へそのまま持っていきました。

コロナ禍の影響

病院では一般的になった検温と消毒を行い、名前の確認後に院内に入れました。

余談ですが、夏場の車で運転した後に画面式の体温計で測定したら37.6°で警報音がなりました。皮膚に当てて測る体温計だと36.9°で本当に画面式の体温計はあっているのか疑問でした。

体調管理のため、授乳はまだ難しく面会のみ実施。入院手続きは5分ほどで終了。コロナ禍の影響で面会は両親のみ15分制限許可が出てました。

厳格な管理

NICUとGCUの衛生管理とセキュリティー管理はしっかりされており、インターフォンで顔と名前の確認、扉は足のセンサーで開閉。手洗いとアルコール消毒は厳格に指導されました。

精密機械も多いので電波を発するスマホやスマートウォッチ、衛生上、荷物の持ち込みは不可でした。

カメラ本体は消毒してからであれば持ち込みは可能でした。

退院前日まで

授乳と面会

我が子が入院してから4日後に授乳許可が出たので、1日1回の授乳から開始。退院前日には1日2回の授乳。

授乳と面会の時間は別なので、授乳で1時間と面会の15分間だけ接する機会はありました。

産まれた産院で授乳の仕方や抱き方の指導を教わっていたので、転院先の病院で再指導はありませんでしたが希望があれば助産師さんや看護師さんが指導してくれました。

担当医からの説明

退院前日には担当医からの説明があり、自宅でのアドバイスやリハビリをおすすめされたので退院後も外来リハビリを継続することになりました。

検診は近場の小児科の予定でしたが、入院している病院の方が安心だと思い変更することにしました。

退院日

支払い

退院日に支払いでしたが、保険証が出来上がっていませんでしたが2割負担での支払いで11万程度。

私の住んでいる地域ではひまわりカードといって子ども医療費助成があるので、退院後に区役所で申請すると無料になります。ただオムツ代は別になります。

我が子が入院していた病院はクレジット支払いOKだったので助かりました。

帰宅

授乳が終わり、最後に看護師から服薬説明や今後の検診予定の説明を受けて退院となりました。

リュックに手荷物1つに赤ちゃんを抱きながら退院だったので緊張しながら帰りました。

夏場だったので車内が暑くて、チャイルドシートの扱いにも慣れていなかったので赤ちゃんは大丈夫かと心配しながらの退院でした。

旦那さんが休みであれば、一緒に退院するのをおすすめします。