日常

奮発してドラム式洗濯乾燥機を買ってよかったこと

コロナ渦で買って良かったものというブログ自宅での過ごし方〜買って良かった商品紹介〜を以前載せましたが、一番買って良かったものを載せ忘れていました。それがドラム式洗濯乾燥機です。

買ったきっかけ

コロナ渦の5月末、縦型洗濯機から水が漏れ始めました。

最初は少量の水漏れ程度だったのでどうにか使えていました。

ただ買わないといけないなと思い、ケーズデンキに行きましたが、欲しかったドラム式洗濯機が高い。そしてコロナ渦だったので、生産が追いついておらず、4週間〜8週間待ちという事実。いったん帰って考える事に。

そして、あるとき大量に水が漏れ始め、洗面台とリビングが水溜りとなりました。

これは本当に買わないといけないと思い、ケーズデンキに買いに行きました。

その時迷ったのがこの2つ

日立ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SX110

その当時の価格312,000円。洗濯機にしては高い方です。

スペック

  • 「AIお洗濯」搭載のドラム式洗濯乾燥機。AIが洗い方や時間を自動で判断し、細かな設定をしなくても、賢くきれいに洗う。
  • 「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載し、洗濯のたびに自動で適量を投入。大容量タンクなので、詰め替えタイプの洗剤を追加で1本全部入れられる。
  • スマートフォンと連携し、洗濯をサポートする「洗濯コンシェルジュ」を採用。離れたところから運転を開始でき、運転終了や手入れ時期などを通知。

ZABOON TW-127X8L(W) [グランホワイト]

当時の価格270,000円、日立の洗濯機を安いですがそれでも高い。

スペック

  • 「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を搭載したドラム式洗濯乾燥機。温水と「ウルトラファインバブル」を組み合わせて効果的に汚れを落とす。
  • 洗濯物に適した使用量を見きわめて、液体洗剤と柔軟剤を自動で投入。洗濯のたびに量って入れる手間もなくなり、使い過ぎも防げる。
  • スマートフォンアプリと連携し外出先でもコースや終了時刻の変更、運転状況確認が可能。乾燥容量7kgを約108分で乾燥する「ふんわリッチ乾燥」を搭載。

求めていた条件

  • ヒーター換気式よりもヒートポンプ式

洗濯だけでなく、乾燥機も毎日使用することを考えていたため、節水と電気代の節約としてヒートポンプ式を購入しようと考えていました。

  • 自動洗剤・柔軟剤導入

洗剤や柔軟剤を毎回導入するのってめんどくさくありませんか。場所も取って、容器に埃がついて、ベタベタするのが嫌だったので、自動導入を考えていました。

  • スマートフォンからの操作

外出先や仕事先から洗濯機の操作が出来るのが良いと思っていました。

実際買ったものは東芝のZABOON

東芝のZABOONを買った理由。

たまたま在庫が隣県の倉庫にあって3日後に届くからという理由でした。ただしグランホワイトはなかったのでグレインブラウンになりました。

周りがホワイトで統一されているので、存在感が結構あります。

ちなみに日立の風アイロンビッグドラムは6週間待ちでした。

人気なのは日立でしたが東芝は価格も日立よりも安く、定員さんに値切って230,000円で購入できたので良かったかなと思います。

東芝のZABOONを使ってみての感想

メリット

  • 時短になる

ドラム式洗濯乾燥機全般にいえますが、干す手間がなくなるだけで家事の時短になります。たたむ手間はもちろんありますが洗濯に対するストレスが軽減します。

  • 手間が省ける

洗剤・柔軟剤を毎回入れないで済むことでめんどくさい作業を減らすことができます。

  • 汚れが意外としっかり落ちている

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも落ちにくいと聞いていましたが、汚れが落ちていなかったことは今のところありません。

  • スタイリッシュ

電子パネルなので見た目が良く、インテリアとしても問題ないと思います。

デメリット

  • 洗濯物に匂いが少し残っている

乾燥機を使用することで、外干しよりも匂いが気になる時があります。ただ改善方法としてはコースの中につけ置き洗いがあるので、つけ置き洗いを使用すると匂いがつきにくいです。

  • 乾燥機使用時は匂いと熱気が洗面台に漂う

乾燥する時の独特な匂いが充満します。お風呂場も開けて、小さな窓も開けていますが匂いはします。

  • スマートフォンからの操作は使わなかった

洗濯機の電源を入れてから外出した場合は使えるけれども、電源が入っていない場合は操作ができない。洗濯機回すのを忘れたと思って回そうとしても回せなかった。

ドラム式洗濯機はどれぐらい電気代がかかるのか

乾燥機を使うと電気代が高くなると聞いていたので、前年度との比較をしてみました。私の家は2人暮らしです。

6月7月8月
ドラム式洗濯機(本年度)5,414円5,502円6,480円
古い縦型洗濯機(前年度)4,235円4,481円5,960円
金額の差1,179円1,021円520円

大体1000円近く電気代がUPしていますね。また、コロナ渦なので在宅時間も多く、電気を使うことも多かったと思うので洗濯機だけの電気代変動ではないと思います。

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機を買って一番良かったことは家事の時短となったことです。共働き世帯なので、洗濯だけでもめんどくさいのがこの洗濯機を使うだけでストレスが減ります。

電気代は1000円ほど上がりましたが、気持ちは楽になり、その空いた時間を有効活用することができるので、買った価値がありました。

初期投資費用は必要ですが値段以上の価値はあります。

もし、洗濯機が壊れたならばドラム式洗濯乾燥機をお勧めします。