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年末調整の時期がやってきた〜育休中で収入が201.6万円未満であれば配偶者控除が受けられる〜

10月末になると年末調整の記入を会社から促される時期。

育休中だから関係ないという訳ではありません。むしろ夫の控除が受けれるかもしれません。

育休中は年末調整かつ夫の扶養にも入れる可能性があるということです。

年末調整しなければ払いすぎた税金は戻ってこないので夫婦共々申請が必要になります。

今年はFPを取ったこともあって年末調整する意味が理解しているので年末調整の大切さが分かります。

出産手当金と育児休業給付金は収入ではない

出産手当金・育児休業給付金・出産育児一時金は収入ではありません。

これらの給付金は会社から支給されるものではなく、非課税なので対象外になります。

収入を確認しよう

給与収入が今年の1月〜12月で201.6万円以下であれば配偶者控除が受けられるので確認が必要です!

夫の所得が1000万円を超えてくると、夫の所得から配偶者控除を受けることはできません。

給与収入が年間103万円以下

配偶者控除(最高38万円)を受けられる可能性もあります。

給与収入が年間103万円を超え201.6万円未満

住民税と所得税はかかりますが、一定の要件を満たすと配偶者特別控除(最高38万円)が受けられる可能性があります。

出典:https://www.city.higashikurume.lg.jp/res/projects/default_project/_page/001/016/346/hayami.pdf

給与収入が201.6万円以上

配偶者控除や配偶者特別控除の適用は受けることができません。

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

給与支払者の名称や法人番号、所在地は会社が記入するので記入をしなくて大丈夫!

子どもをパパの扶養に入れている場合は氏名・住所のみ記入すればOK。(赤色の枠)

子どもをママが扶養している場合は16歳未満の扶養親族に記入が必要です。(青色の枠)

「育休・年末調整」と検索すると詳しいサイトがあるのでそちらをみた方が良いです。

給与所得者の保険料控除申告書

民間保険やiDeCoに加入している方は記入が必要です。

10月頃になると年末調整用のハガキが送られてくると思うので捨てずに取っておきましょう!

ハガキを見ながら必要な項目に金額を記入が必要です。

計算は申告書類に記載されているので頑張って計算しましょう。

去年は夫を扶養に入れ、今年は子どもを扶養に入れる

去年は夫を扶養に入れ、今年は私自身が旦那の配偶者特別控除を受けることができました。

そして私の方に子どもを扶養に入れたので、記入する欄は相変わらず多い。

なぜ夫の方に扶養を入れないのかと不思議な方もいるかもしれませんが理由はこちらのブログに書いています。

1ヶ月後に健康保険証と子ども医療費助成を受け取れるように確認すること〜夫婦の年収を確認しておこう〜 子どもが生まれたら、健康保険証と子ども医療費助成を申請して医療費を免除したいですよね。 退院後の1ヶ月検診の時に必要(実際は無く...

民間保険を年の途中に解約した人も記入が必要

民間保険と変額保険を6月に解約しましたが1〜5月分までの保険料控除ができるので記入が必要です。

医療保険も解約しようかと思いましたが帝王切開と分かったので解約せずに入りっぱなしです。

よって今年も医療保険にがん保険、変額保険分の記入が必要になりました。

最近は保険の見直しもしたので来年度は記入が少なくなるでしょう。